江戸風鈴

~えどぷぅりん~  東京下町に住む三毛猫姉妹の風と鈴

みっちり

ランドリーバッグにみっちり

いくら今日で8月も終わりだからって
暑苦しい・・・

20110831-1.jpg






おととい
左上後臼歯のインプラント手術をしました

夜10時までやってる病院だから
仕事から帰って夕飯後


噛み締めが原因なのか
歯の根の1ヶ所が折れちゃって

折れたからといってグラグラしてるわけじゃなかったから
しばらく様子見してたけど
風邪気味とかでちょっと免疫力が落ちると腫れたりするし
まぁいつかはやらなきゃだし

ワタシの顎は永久歯を全部並べらるサイズじゃなく
抜歯しての矯正をしてるんで
歯の数がフツーの人より上2本、下2本が少ないから
選択肢が無い状態で


意を決して抜歯を予定したら
3月の震災と重なってちょっと延期

はじめは6月か7月に土台を入れるくらいの予定が
ちょっとずついろいろ重なってずれてって


手術自体は15分くらいで
その後も腫れぼったくはあるけど
そっとしとけば別にに痛くも無くて
親不知を抜いた後くらいなカンジかなー

でも実際は
切って土台を入れてふさげた傷跡なんで
びみょーに血がにじにじ・・・

手術翌日の昨日も
ずーっと血の味がしてるようなもんだから
もともと弱い胃がムカムカするから食欲はないし
びみょーに貧血になるし・・・

・・・休み取っててよかった


抜糸予定は土曜日なんだけど

暴風雨ですか?





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もう8年だね

8年前の2003年8月26日(火)
井の頭線・永福町駅(東京都杉並区)近くの住宅展示場に
4匹の子猫たちがダンボールに入れられ放置されてました

20110829-1_20110828173641.jpg

この写真は保護主さんが「里親募集用」に撮った物をいただきました
(この箱は病院に連れて行くために入れ替えたもの)

同じ場所に箱に入れられた生後7日くらいの子たちもいたとか



翌日の8月27日(水)
永福駅近くの動物病院でワタシたちが始めて会ったときは
まだちいさな切歯がやっと生えたくらいで
ミルクを飲んでた4匹の子猫たち

キジトラ♂2匹と三毛♀2匹の兄弟
写真の右側 まゆ毛模様の三毛は病院の診察台の上を歩けてましたが
カギシッポの三毛猫とキジトラはまだ足取りもおぼつかない様子でした


2日後の8月29日(金)
チビチビ三毛姉妹は、我が家へやってきました

20110829-1.jpg

20110829-2.jpg

この写真はウチに来てから数日後です


夏の疫病を遠ざける縁起物の「浅草寺ほおずき市の風鈴」から名前をいただき

眉毛模様のある神経質だけど甘えん坊で
まさに「鈴を転がしたような声」の子猫は「鈴」

じゃれることも鳴くこともほとんど無く
食にもほとんど執着が無いカギシッポの子猫は「風」


3歳すぎて
生まれて初めておぷぅが「しゃー」って怒った声を聞いたときは
ある意味感動だったな(笑)




もう中高年の仲間入りになっちゃったけど

子どものころから
毎晩楽しみにしてる「ジャラシで遊ぼうタイム」も
おぷぅと鈴太の縦横無尽に走り回るツインドラム追いかけっこも
スーパーボールを自分たちで投げて遊ぶのも
夜は「ツの字」で寝るのも

なんにも変わってない



これからもずーっと
なーんにも変わんない
ありふれた日々が続きますように


シッポが2本になってもいいからね(笑)





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隅田の花火

あともう少しで
「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書 の締切り時間。

KAZUさんの下書きという揺るがない大きな幹に
ワタシがほんの少しの枝葉をつけた動愛法改正パブコメ(意見書)
少しでも皆さまのお役に立てたようで
わらひよを含め・・・わらひよに載せたのをさらに訂正してますが
掲載してよかったと思っております。

KAZUさんも言ってましたが
数ヵ月後には、飼養面でのパブコメ募集もあるんじゃないかと思います。





さてと

今夜は例年より1ヶ月遅い隅田川花火大会

いつも通りの家から撮った写真なんで
網戸越しだからびみょーにボケてますが

20110828-1.jpg

昨日の東京での豪雨
羽田空港が冠水するほどの雨で
今日も雨予報だったから無事に開催されるか心配でしたが
天気予報が外れて午後からは晴れ間も





隅田川の花火大会は
元々、慰霊の意味で始まった花火大会

無事に開催できたことに感謝します

20110828-2.jpg

自分の気持ちからそう感じたのかもしれないけど

今年の花火は
いつも以上の気迫
強い輝きと願いが伝わる花火でした





隅田の花火の直後は、亀戸の花火
こちらはいつも8月最後の土曜日に開催されてて
今年は隅田とかぶるなーと思ってたのですが
時間をずらしたようでしたね





◇◆保護仔猫の里親さま募集中◆◇
20110813souyou.jpg
おかげさまで無事に兄妹一緒のトライアルが決まりました
ありがとうございましたっ☆




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動愛法改正のパブコメ (意見書)

ハニャが我が家に来たのはちょうど3年前。
2008年8月24日

保護当時の写真です。

20110825-1.jpg

飼い主によってセンターに持ち込まれた子で
同じ飼い主が一度に何頭か持ち込んだような話を聞きました。

もしかしたら
繁殖業者の持込だったのかもしれません。





現在、環境省でパプリックコメントを募集している
(一般の方からの意見・改善案などを求めている)
「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書

締め切りはあさって27日(土)です。
メールならまだまだ充分間に合います。


さきほど↓これで提出(メール送信)しました。
昨日の最終修正の修正です。

もう時間も無いし何を書いていいのか
今さら纏まんないよーという方がいらっしゃいましたら
パクってくださってOKです。


自分には関係ないなどと思わず

どうかよろしくお願いいたします。



-+-+-+-+-+-


「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書

(1)深夜の生体展示規制

生体展示販売そのものに反対であり、展示販売を禁止することが望むが、少なくとも時間制限を設け、展示時間は最大でも6時間までとし、18時以降の生体展示・販売を禁止すべきである。
犬猫、特に幼齢の犬猫の睡眠は重要で、十数時間の睡眠時間が必要なのにもかかわらず、常に視線にさらされた狭いショーケースで長時間展示することは重大なストレスであり、消費者の購買欲を煽るような展示によって、深く考えぬまま購入することが、日本の犬猫殺処分の多さの第一原因である。
風営法でさえ時間制限があり順守されている中を、動物取扱業は繁華街のふさわしくない場所で朝方まで営業しており、動物の生態・生理を全く度外視した営業で、動物取扱業のみ規制強化されないのはおかしい。
欧米の先進国では生体展示販売そのものの禁止、または厳しい規定がある。
猫カフェ、または猫喫茶などと呼ばれる、室内に猫を放し飼い状態で展示している飲食店も、生体展示として営業時間を法で規制するべきである。
また、猫のストレスや健康を考えれば日照時間に合わせての営業が望ましく、猫を放し飼い展示していることから、猫の安全のために、アルコールなどの飲食物販売を禁止すべきである。



(2)移動販売

幼齢動物の移動によるストレスや狭いケージの中での集団感染、安全に支障をきたすことなど問題が多く、管理体制やアフターケアが不充分な、事前に販売環境を審査できない営業形態での販売は問題がある。
登録した事業所以外の場所で動物を販売することを禁止し、移動展示も同様に禁止すべきである。



(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化

インターネットなどの対面販売を行わない動物の販売方法では、動物の習性、飼育方法の説明義務が不十分である。
空輸、陸送による幼齢犬猫の負担も大きく、購入者に、動物の生理、習性、生態等を理解させるためにも、対面販売・対面説明・現物確認の義務化の徹底は当然である。
現物を見ずに購入することによって、写真に出ていた犬(猫)と違う、実際の毛色と違うなどトラブルも起こっている。
動物の愛護及び管理に関する法律の目的にもある、生命尊重という点からも、命をワンクリックでやり取りするものでない。



(4)犬猫オークション市場(せり市)

犬猫のせり市は欧米先進国ではすでに問題になっており、動物の愛護及び管理に関する法律の目的にある、生命尊重という点からも禁止すべきである。
感染症や遺伝疾患をもった犬猫でも売買ができるなど、悪質なブリーダーの温床の場であり、犬猫が欲しければ直接繁殖者に行くシステムを確立すべきである。
小売店、仲介者も繁殖者の環境を把握できない状況は、疥癬などを含めた人と動物の共通感染症に感染した動物が売買されても繁殖業者の追跡調査が困難ということである。
そういった感染症の観点からも、犬猫を集団にさせる場を設けてはいけない。
犬猫の遺伝疾患は一定期間が経過してから発症するものが多く、犬猫の親、兄弟など追跡調査ができる制度も必要である。



(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢

小さいうちに親から離さないと人に慣れにくいという業者もいるようだが、根拠は無く、むしろ、早期に引き離すことによっての食餌内容の急激な変化により体調不良(衰弱・免疫力低下など)を起こしやすい。
特に犬は、早期に引き離すことによって噛む力の加減がわからない、無駄に吠えるなどの問題行動を起こしやすいことが問題になっており、それが飼育放棄・殺処分にもつながっている。
イギリス、フランス、アメリカ、ドイツなどでは8週齢を基準に規制しており、犬猫の社会性、健康面から鑑みても生後8週齢まで離すべきではなく、日本でも生後8週齢まで、母親・兄弟から離してはならないと法で規制すべきである。
日本人が、小さければ小さいほど可愛いと、生後45日程度の幼齢な犬猫を好む傾向から、現在の犬猫を苦しめ犬猫の生産工場としている社会問題は諸外国からも指摘され、法で規制しない限りこの問題は解決できない。
犬猫とも感染症が多く、小売店やペットオークション会場で集団感染がある。
ワクチンは接種すればすぐに効能が現れるわけではなく、定着まで10日~14日が必要である。
生後45日齢でワクチン接種をしても定着するのは生後55日~60日齢ということになる。
母体抗体がある時期に接種しても無効であるので、購入後すぐに死亡してしまうというトラブルや、集団感染を防ぐためにも、ワクチン定着後の生後8週齢以降でなければ母親・兄弟から引き離してはならないと法で規制するべきである。



(6)犬猫の繁殖制限措置

母体となる動物の健康のためにも法で繁殖制限し、年に1度、1胎のお産まで、生後2歳以下、5歳以上の犬猫を交配してはならないとすべきである。
数値の曖昧さが、現行法で規制できなかった反省点も含め、明確も含め明確な数字が必要である。
一番問題になっているのはパピーミルと言われている犬猫の生産工場である。
繁殖に使うことができなくなった動物の不法遺棄や行政への持ち込みが行われたり、ネグレストといった飼育放棄の餓死・衰弱死、病気のまま放置するという例も含めて社会的問題になっている。
繁殖に使えない動物の終生飼育の責任も課すべきである。
遺伝病を作り出す繁殖を禁止すべきである。
近年猫の人気種ではスコティッシュフォールドやマンチカンなどがいるが、乱繁殖や無知な繁殖による骨形成不全症に苦しむスコティッシュフォールドが増えているうえ、スコティッシュフォールドとマンチカンを交配するなど無理な繁殖で苦しむ猫がさらに増えている。
イギリスでは奇形種であるスコティッシュフォールドやマンチカンを品種と認めないだけではなく繁殖そのものを禁止しており、スコティッシュフォールドに関してもアメリカではアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーの交配のみ許可されている。
日本ではブリーダーのモラル・自主規制・自己申告などの曖昧な言葉で血統書が作り出され、またスコティッシュフォールド同士でも繁殖を許可している。
立ち耳と折れ耳という条件だが、血統書を見る限り非常に疑わしい。
消費者の立場から見ても、遺伝病に気づくのは購入後しばらく経ってからというケースが多く、生涯に渡り苦しむ猫を介護せねばならず、遺伝病が出る確率の高いものは法で規制すべきである。
よって、スコティッシュフォールド同士、マンチカンとの繁殖は禁止し、アメリカに習いアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーのみと、細目を設けるべきである。
人気が出れば出るほど、その品種の乱繁殖が行われ苦しむ犬猫が増えてしまう負の連鎖は、ガイドライン・自主規制・モラルなどでは期待は全くできず、厳しい法規制を望む。



(7)飼養施設の適正化

不衛生な狭いケージに閉じ込めっぱなしにしているなど、虐待としか言いようの無い劣悪な環境で飼育を行っている業者が日本各地で多発している。
現行法の数値の曖昧さから規制出来なかった反省点も含め、ケージの広さ、人員の明確な数字の規定と、一日に1回以上の適切な運動時間を設ける必要がある。
狭い空間に閉じ込めれば、ストレス、感染症など健康に悪影響をおよぼす。
ケージの上にケージを積み重ねることを禁止し、推奨床面積は体高50cmまでの犬なら6㎡、50~60cmは8㎡、60cm以上は10㎡程度が望ましいが、最低限でも運動空間・トイレ・食事のスペースを除き、犬猫が横になり耳と尻尾の先がケージに触れない広さとする。
同じケージに数頭入っている状態では、正しい交配記録も出来ないため、狭いケージに数頭入れてはならない。
猫やうさぎは交尾排卵のため、ケージに無計画に数頭いれることによって繁殖制限ができない。
人員規定も設けないと適正な管理が出来ないため、犬猫どちらも10頭につき、繁殖業の人員1人とする。
空調施設の設置と温度管理の徹底、昼夜の生活リズムの確保のために太陽光の入る窓と新鮮な空気を確保する必要もある。





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「動物取扱業の適正化について」に関する意見書・・・最終訂正

会社の事務所内のガラス越しにケータイで撮ったから
ちょっと判りにくいですが・・・

雲に虹が架かってました。
真ん中のあたり

20110824-1.jpg

上空は風が強くてすぐに消えちゃいましたけど・・・

よしっやるぞっ!!



「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書
わら版 最終修正

もう一度誤字脱字をチェックして
これで行こうと思います
(結局は8/25記事でまた修正)

もし
まだこれからなんだけど、どうしてイイのかわからない方がいらっしゃいましたら
パクリぜんぜんOKです






(1)深夜の生体展示規制

生体展示販売そのものに反対であり、展示販売を禁止することが望むが、少なくとも時間制限を設け、展示時間は最大でも6時間までとし、18時以降の生体展示・販売を禁止すべきである。
犬猫、特に幼齢の犬猫の睡眠は重要で、十数時間の睡眠時間が必要なのにもかかわらず、常に視線にさらされた狭いショーケースで長時間展示することは重大なストレスであり、消費者の購買欲を煽るような展示によって、深く考えぬまま購入さることが、日本の犬猫殺処分の多さの第一原因である。
風営法でさえ時間制限があり順守されている中を、動物取扱業は繁華街のふさわしくない場所で朝方まで営業しており、動物の生態・生理を全く度外視した営業で、動物取扱業のみ規制強化されないのはおかしい。
欧米の先進国では生体展示販売そのものの禁止、または厳しい規定がある。
猫カフェ、または猫喫茶などと呼ばれる、室内に猫を放し飼い状態で展示している飲食店も生体展示として、営業時間を法で規制するべきである。
猫のストレスや健康を考えれば日照時間に合わせての営業が望ましく、アルコールなどの販売も猫カフェという観念から見て禁止すべきである。



(2)移動販売

幼齢動物の移動によるストレスや狭いゲージの中での集団感染、安全に支障をきたすことなど問題が多く、管理体制やアフターケアが不充分な、事前に販売環境を審査できない営業形態での販売は問題がある。
登録した事業所以外の場所で動物を販売することを禁止し、移動展示も同様に禁止すべきである。



(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化

インターネットなどの対面販売を行わない動物の販売方法では、動物の習性、飼育方法の説明義務が不十分である。
空輸、陸送による幼齢犬猫の負担も大きく、購入者に、動物の生理、習性、生態等を理解させるためにも、対面販売・対面説明・現物確認の義務化の徹底は当然である。
現物を見ずに購入することによって、写真と違う、実際の毛色と違うなどトラブルが起こっている。
動物の愛護及び管理に関する法律の目的にもある、生命尊重という点からも、命をワンクリックでやり取りするものでない。



(4)犬猫オークション市場(せり市)

犬猫のせり市は欧米先進国ではすでに問題になっており、動物愛護管理法の生命尊重という点からも禁止すべきである。
病気の犬猫でも売買が成立するなど、悪質なブリーダーの温床の場であり、犬猫が欲しければ直接繁殖者に行くシステムを確立すべきである。
小売店、仲介者も繁殖者の環境を把握できない状況は、感染症を持っている動物が売買されている可能性もありえる。
感染症の観点から犬猫を集団にさせる場を設けてはいけない。
犬猫の遺伝疾患は一定期間が経過してから発症するものが多く、犬猫の親、兄弟など追跡調査が困難である。



(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢

小さいうちに親から離さないと人に慣れにくいという業者もいるようだが、根拠は無く、むしろ、早期に引き離すことによっての食餌内容の急激な変化により体調不良(衰弱・免疫力低下など)を起こしやすい。
特に犬は、早期に引き離すことによって噛む力の加減がわからない、無駄に吠えるなどの問題行動を起こしやすいことが問題になっており、それが飼育放棄・殺処分にもつながっている。
イギリス、フランス、アメリカ、ドイツなどでは8週齢を基準に規制しており、犬猫の社会性、健康面から鑑みても生後8週齢まで離すべきではなく、日本でも生後8週齢迄、母親・兄弟から離してはならないと法で規制すべきである。
日本人は、小さければ小さいほど可愛い、生後45日程度の幼齢な犬猫を好む傾向から現在の犬猫を苦しめ、犬猫の生産工場としている社会問題は諸外国からも指摘され、法で規制しない限りこの問題は解決できない。
犬猫とも感染症が多く、小売店やペットオークション会場で集団感染がある。
ワクチンは接種すればすぐに効能が現れるわけではなく、定着まで10日~14日が必要であり、生後45日齢でワクチン接種をしても定着するのは生後55日~60日齢ということになる。
母体抗体がある時期に接種しても無効であるので、購入後すぐに死亡してしまうというトラブルや、集団感染を防ぐためにも、ワクチン定着後の生後8週齢以降でなければ親等から引き離してはならないと法で規制するべきである。



(6)犬猫の繁殖制限措置

母体となる動物の健康のためにも法で繁殖制限し、年に1度、1胎のお産まで、生後2歳以下、5歳以上の犬猫を交配してはならないとすべきである。
数値の曖昧さが、現行法で規制できなかった反省点も含め、明確も含め明確な数字が必要である。
一番問題になっているのはパピーミルと言われている犬猫の生産工場である。
繁殖に使うことができなくなった動物の不法遺棄や行政への持ち込みが行われたり、ネグレストといった飼育放棄の餓死・衰弱死、病気のまま放置するという例も含めて社会的問題になっている。
繁殖に使えなくなった動物の終生飼育の責任も課すべきである。
遺伝病を作り出す繁殖を禁止すべきである。
近年猫の人気種ではスコティッシュフォールドやマンチカンなどがいるが、乱繁殖や無知な繁殖による骨形成不全症に苦しむスコティッシュフォールドが増えているうえ、スコティッシュフォールドとマンチカンを交配するなど無理な繁殖で苦しむ猫がさらに増えている。
イギリスでは奇形種であるスコティッシュフォールドやマンチカンを品種と認めないだけではなく繁殖そのものを禁止しており、スコティッシュフォールドに関してもアメリカではアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーの交配のみ許可されている。
日本ではブリーダーのモラル・自主規制・自己申告などの曖昧な言葉で血統書が作り出され、またスコティッシュフォールド同士でも繁殖を許可している。
立ち耳と折れ耳という条件だが、血統書を見る限り非常に疑わしい。
消費者の立場から見ても、遺伝病に気づくのは購入後しばらく経ってからというケースが多く、生涯に渡り苦しむ猫を介護せねばならず、遺伝病が出る確率の高いものは法で規制すべきである。
よって、スコティッシュフォールド同士の繁殖は禁止し、アメリカに習いアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーのみと、細目を設けるべきである。
人気が出れば出るほど、その品種の乱繁殖が行われ苦しむ犬猫が増えてしまう負の連鎖は、ガイドライン・自主規制・モラルなどでは期待は全くできず、厳しい法規制を望む。



(7)飼養施設の適正化

不衛生な狭いケージに閉じ込めっぱなしにしているなど、虐待としか言いようの無い劣悪な環境で飼育を行っている業者が日本各地で多発している。
現行法の数値の曖昧さから規制出来なかった反省点も含め、ケージの広さ、人員の明確な数字の規定と、一日に1回以上の適切な運動時間を設ける必要がある。
ケージの上にケージを積み重ねることを禁止し、推奨床面積は体高50cmまでの犬なら6㎡、50~60cmは8㎡、60cm以上は10㎡程度が望ましいが、最低限でも運動空間・トイレ・食事のスペースを除き、犬猫が横になり耳と尻尾の先がケージに触れない広さとする。
同じケージに数頭入っている状態では、正しい交配記録も出来ないため、狭いケージに数頭入れてはならない。
猫やうさぎは交尾排卵のため、ケージに無計画に数頭いれることによって繁殖制限ができない。
人員規定も設けないと適正な管理が出来ないため、犬猫どちらも10頭につき、繁殖業の人員1人とする。
空調施設の設置と温度管理の徹底。
狭い空間に閉じ込めれば、ストレス、感染症など健康に悪影響をおよぼす。



(8)動物取扱業の業種追加の検討

①動物の死体火葬・埋葬業者

動物といえども大切な家族に変わりなく、遺体は尊厳をもって扱うべきであり、動物愛護管理法の生命尊重という点からも動物取扱業に含めるべきである。
ペット葬祭業者が、飼い主にとっては家族の一員である動物の遺体を、山中に遺棄するという事件が起こり、遺族の心情を著しく傷つけ苦しめるもので決して許されるものではなく、また社会的問題となっている。
今後このような事を起こさせない為に、規制を設けるべきである。


③老犬・老猫ホーム

終生、適切な飼育をすることを契約する営利目的の業である。
所有権を移し対価を得ながら、適切な飼育を行わず、病気の治療もせず放置しているホームが問題となっていることから、動物取扱業の中に含め、基準設定を設けるべきである。


⑤教育・公益目的の団体

教育・公益目的の団体は、適正飼養の啓発普及を行うモデルでなければならないにもかかわらず、飼育環境が劣悪なケースが多いのは否定できない。
生徒の自主性に任せきりで、先生が全く放置状態という所もあり、適切な餌・水・清掃・医療が受けられず、死んでいく動物達も多い。
これは、虐待の定義にあたるところから、何らかの規制・指導を行うべきで、教育・公益目的の団体には、法の取り組みに入れる事を検討するに賛成。



(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討) 及び、
(10)登録取り消しの運用の強化

ワシントン条約などに違反した動物取扱業者が、逮捕された翌日でも通常の営業を行っている現状。
違反が明らになった時点で登録取り消しとするべきである。
違反時の登録取り消し及び拒否等の運用を強化し、条項を追加すべきである。
動物取扱業の指導は、事前通告では意味を持たず、特に悪質な場合は抜き打ち検査が当然である。
指導回数を重ねても改善がみられぬ場合は、速やかに勧告し、その勧告が2度目になった時点で取り消しを行うべきである。
何度も事前通告し同じことを言うのは労力、税金の無駄である。
現行法では、取り消し後2年経過すると再登録が出来るが、年数を引き上げ、最短でも5年、虐待(含ネグレスト)など悪質な動物愛護管理法違反は、再登録できない様にすべきである。



(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)

動物園・水族館の職員や動物病院の獣医師であっても動物愛護に関する知識を有しているとは限らないのだから、緩和すべきではない。
明確な業種の記載がなく、必ず必要と思われる業種も緩和される可能性があり、緩和に賛成できない。
緩和された業種は、命を扱う事への責任・意識が薄れる事が危惧される為、変更するのであれば、回数を減らさず、業種ごとに研修内容を細分化する事。



(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物での説明義務項の緩和の検討)

小動物といえども命に変わりなく、粗雑に扱うことは許されるべきではなく、また、小動物は特に子供が扱うことが多く、ハムスターによるアナフィラキシーショックの例もあるため、説明はより必要であることから説明義務の緩和はするべきではない。
身勝手な遺棄などにより、自然界の生態系を脅かす様な行為を防止する点からも、販売時の説明は必要であり、緩和を認める事は出来ない。



(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)

現在は届け出の事項が埋まれば誰でも営業が出来、たとえ知識が無くとも繁殖が出来てしまう。
それが大きな問題につながっており、狂犬病予防法違反なども起きる原因の一つとなっている。
問題となるブリーダーの共通点として、定年後、楽をして儲ける事ができるという意識で始めるブリーダーが多い。
犬猫の看護(特に大型犬)、親犬・親猫、売れ残った動物の終生飼育を70歳代の人間が成し遂げられる事はあり得ない。
また、楽をして大金が入る職業ではないという、今後の問題提起も考えて60歳以上の登録を認めない年齢制限を設けた許可制にすべきである。





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「動物取扱業の適正化について」に関する意見書・・・ちょこっと修正

昨日UPした意見書をちょこっと修正しました


(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢(P.3)
(理由)
・小さいうちに親から離さないと人に慣れにくいという業者もいるが根拠は無く、むしろ、早期に引き離すことによっての食べ物の急激な変化による体調不良が起こりやすく、特に犬は噛む力の加減がわからない、無駄に吠えるなどの問題行動を起こしやすいことが問題になっており、それが飼育放棄にもつながっている。
・小さいうちに親から離さないと人に慣れにくいという業者もいるようだが、根拠は無く、むしろ、早期に引き離すことによっての食餌内容の急激な変化により体調不良(衰弱・免疫力低下など)を起こしやすい。
・特に犬は、早期に引き離すことによって噛む力の加減がわからない、無駄に吠えるなどの問題行動を起こしやすいことが問題になっており、それが飼育放棄・殺処分にもつながっている。



(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物での説明義務項の緩和の検討)(P.8)
(理由)
・小動物は特に子供が扱うことが多く、説明はより必要である。
・小動物は特に子供が扱うことが多く、ハムスターによるアナフィラキシーショックの例もあるため、説明はより必要である。




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「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書

「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書を作りました。

もうちょっと制限時間ギリギリまでの時間を使って
書き漏れがないか考えるつもりですが。
(8/22一部修正)

KAZUさんが書き溜めた下書きを元に
ねこのお姐さんとみよちゃんさんが完成してくださったものに
愛玩動物飼養管理士として習ったこと
ドイツの保護規制などを参考にほんの少しだけ書き足しましたので
コピペ等でご利用くださってぜんぜんOKです。

1~3にご住所等を入れれば、このまま意見書として使えます。
(4の下にずーっと続いてるのが"意見"です)



こちら↓にはそのまま印刷し署名の上
FAXや郵送することも可能な画像をUPくださってます。

パブリックコメント 純情仔猫物語ver. http://kazurinn.jugem.jp/?eid=1504


パプリックコメントは環境省宛に送っていただくものなのですが
環境省のメールボックスがいっぱいなのか
昨日から送信エラーになってしまうようです。
FAX受信も大丈夫なのか?と心配になりますが・・・

身内の分は明日郵送にしようかと思いますが

締め切りは27日(土) だから

自分の分のは明日以降、すこし様子を見てからメールしようと思ってます。
漏れが無いかギリギリまで時間を使いたいし。

友達には明日22日~26日の間に送信してって頼みました。



環境省HPパブリックコメントについて
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
募集要項
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17981&hou_id=14069



もうこれ以上
苦しむ動物が増えないよう
命が命として扱われますよう

日本は弱いものを愛し守れる国のはずだから



-+-+-+-+-+-


「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書

1、意見提出者名 :

2、住所 : 〒

3、連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス :

4、意見

(1)深夜の生体展示規制(P.1)
(意見)
生体販売規制に賛成
(理由)
・狭いショーケースに長時間展示され購買欲を煽り、深く考えぬまま購入することが、日本の犬猫殺処分の多さの第一原因である。
・欧米の先進国では生体展示販売はすでに法で禁止されている。
・深夜営業は、社会問題になっており禁止すべきである。
・生体展示販売に全く賛成できないが、少なくとも時間制限を設けるべきである。
・犬猫の睡眠は重要であり、科学的に幼齢の場合約16時間と言われている。
・展示時間は最大6時間までと細目に加えるべきである。
・猫カフェの営業時間を法で規制するべきである。
・繁華街のふさわしくない場所に朝方まで営業している店もあり、猫の健康面を全く度外視した営業である。
・風営法でさえ時間制限があり順守されている中、動物取扱業のみ規制強化がされていない。
・猫のストレスや健康を考えれば日照時間に合わせての営業が望ましく、アルコールなどの販売も猫カフェという観念から見て禁止すべきである。


(2)移動販売(P.2)
(意見)
移動販売禁止に賛成
(理由)
・移動販売は深夜営業と同じく社会問題になっており、禁止すべきである。
・移動によるストレスや狭いゲージの中での集団感染も問題であり、管理体制やアフターケアが不充分であることから禁止すべきである。


(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化(P.2)
(意見)
インターネットでの犬猫の販売を禁止し、対面販売・対面説明・現物確認の義務化の徹底は当然である。
(理由)
・空輸、陸送による幼齢犬猫の負担・購入者への犬猫飼養の説明義務が果たせない。
・写真と違う、実際の毛色と違うなどトラブルの原因になり得る。
・道義的に命をワンクリックでやり取りするものでない。


(4)犬猫オークション市場(せり市)(P.3)
(意見)
オークションの禁止
(理由)
・犬猫のせり市は先進国ですでに問題になっており道義的にも禁止すべきである。
・悪質なブリーダーの温床の場であり、犬猫が欲しければ、直接繁殖者に行くシステムを今後確立すべきである。
・小売店、仲介者も繁殖者の環境を把握できない。
・感染症の観点から犬猫を集団にさせる場を設けてはいけない。
・犬猫の親、兄弟、遺伝病など追跡調査が困難である。


(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢(P.3)
(意見)
生後8週齢迄、母親・兄弟から離してはならないと法で規制すべきである。
(理由)
・小さいうちに親から離さないと人に慣れにくいという業者もいるが根拠は無く、むしろ、早期に引き離すことによっての食べ物の急激な変化による体調不良が起こりやすく、特に犬は噛む力の加減がわからない、無駄に吠えるなどの問題行動を起こしやすいことが問題になっており、それが飼育放棄にもつながっている。
・小さいうちに親から離さないと人に慣れにくいという業者もいるようだが、根拠は無く、むしろ、早期に引き離すことによっての食餌内容の急激な変化により体調不良(衰弱・免疫力低下など)を起こしやすい。
・特に犬は、早期に引き離すことによって噛む力の加減がわからない、無駄に吠えるなどの問題行動を起こしやすいことが問題になっており、それが飼育放棄・殺処分にもつながっている。

・犬猫の社会性、健康面から鑑みて生後8週齢まで離すべきではない。
・科学的根拠がなくとも、イギリス、フランス、アメリカ、ドイツが法で規制している。
・日本の犬猫だけ特別丈夫なわけではない。
・日本人が、小さければ小さいほど可愛いと思う事から、現在の犬猫を苦しめ、犬猫の生産工場としている社会問題は諸外国からも指摘され、法で規制しない限りこの問題は解決できない。
・犬猫とも感染症が多く、小売店やペットオークション会場で集団感染がある。
・ワクチンは接種すればすぐに効能が現れるものではなく、定着まで10日〜14日が必要。母体抗体がある時期は接種しても無効であるので、すぐに死亡してしまう事や、集団感染を防ぐためにも、ワクチン定着後、生後8週齢以降でなければ販売してはならないと法で規制するべきである。


(6)犬猫の繁殖制限措置(P.4)
(意見)
年に1度、1胎のお産まで、5歳以上の犬猫を交配してはならないと、法で繁殖制限すべきである。
(理由)
・一番問題になっているのはパピーミルと言われている犬猫の生産工場である。
・数値の曖昧さが、現行法で規制できなかった反省点も含め、明確も含め明確な数字が必要である。
・遺伝病を作り出す繁殖を禁止すべきである。
近年猫の人気種ではスコティッシュフォールドやマンチカンなどがいるが、乱繁殖や無知な繁殖による骨形成不全症に苦しむスコティッシュフォールドが増えているうえ、スコティッシュフォールドとマンチカンを交配するなど無理な繁殖で苦しむ猫がさらに増えている。
イギリスでは奇形種であるスコティッシュフォールドやマンチカンを品種と認めないだけではなく、繁殖そのものを禁止しており、スコティッシュフォールドに関してもアメリカではアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーの交配のみ許可されている。
日本ではブリーダーのモラル・自主規制・自己申告などの曖昧な言葉で血統書が作り出され、またスコティッシュフォールド同士でも繁殖を許可している。
立ち耳と折れ耳という条件だが、血統書を見る限り非常に疑わしい。
消費者の立場から見ても、遺伝病に気づくのは購入後しばらく経ってからというケースが多く、生涯に渡り苦しむ猫を介護せねばならず、遺伝病が出る確率の高いものは法で規制すべきである。
よって、スコティッシュフォールド同士の繁殖は禁止し、アメリカに習いアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーのみと、細目を設けるべきである。
人気が出れば出るほど、その品種の乱繁殖が行われ苦しむ犬猫が増えてしまう負の連鎖は、ガイドライン・自主規制・モラルなどでは期待できず、厳しい法規制を望む。


(7)飼養施設の適正化(P.4)
(意見)
ケージ飼養、広さ、人員の規定を設けるべきである。
ケージの上にケージを積み重ねることを禁止し、推奨床面積は体高50cmまでの犬なら6㎡、50~60cmは8㎡、60cm以上は10㎡程度が望ましいが、最低限でも運動空間・トイレ・食事のスペースを除き、犬猫が横になり耳と尻尾の先がケージに触れない広さとする。
同じ犬種などを狭いケージに数頭入れない。
犬猫どちらも10頭につき、繁殖業の人員1人とする。
空調施設の設置と温度管理の徹底。
(理由)
・狭い空間に閉じ込めれば、ストレス、感染症など健康に悪影響をおよぼす。
・同じケージに数頭入っている状態では、正しい交配記録も出来ない。
・猫やうさぎは交尾排卵のため、ケージに無計画に数頭いれることによって繁殖制限ができない。
・人員規定も設けないと適正な管理が出来ない。
・数値の曖昧さが現行法で規制出来なかった反省点も含め、明確な数字が必要である。


(8)動物取扱業の業種追加の検討(P.5~P.6)
(意見)
①動物の死体火葬・埋葬業者を動物取扱業に含めるべきである。
③老犬・老猫ホーム業者を動物取扱業に含めるべきである。
⑤教育・公益目的の団体には、法の取り組みに入れる事を検討するに賛成。
(理由)
・ペット葬祭業者が山中に動物の遺体を遺棄するという事件が起こり、遺族の心情を著しく傷つけ苦しめるもので決して許されるものではない。
動物といえども大切な家族に変わりなく、遺体は尊厳をもって扱うべき。
今後このような事を起こさせない為にも、規制を設けるべきである。

・所有権を移し対価を得ながら、適切な飼育を行わず、病気の治療もせず放置しているホームが問題となっていることから、動物取扱業の中に含め、基準設定を設けるべきと考える。
・学校での飼育環境が劣悪なケースが多いのは否定できない。
生徒の自主性に任せきりで、先生が全く放置状態という所もあり、適切な餌・水・清掃・医療が受けられず、死んでいく動物達も多い。
これは、虐待の定義にあたるところから、何らかの規制・指導を行うべきと考える。


(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)(P.6) 及び、
(10)登録取り消しの運用の強化(P.7)
(意見)
違反時の登録取り消し及び拒否等の運用を強化し、条項を追加すべきである。
(理由)
・動物取扱業の指導は、事前通告では意味を持たない。
・特に悪質な場合は抜き打ち検査が当然である。
・指導回数を重ねても改善がみられぬ場合は、速やかに勧告し、その勧告が2度目で取り消しをスムーズに行ってもらいたい。
・何度も事前通告し同じことを言うのは労力、税金の無駄である。
・現行法では、取り消し後2年経過すると再登録が出来るが、年数を引き上げ、最短でも5年、虐待(含ネグレスト)など悪質な動物愛護管理法違反は、再登録できない様にすべきである。


(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物水族館・動物病院の扱い検討)(P.7)
(意見)
緩和すべきではない
(理由)
・明確な業種の記載がなく、必ず必要と思われる業種も緩和される可能性があり、緩和に賛成できない。
・緩和された業種は、命を扱う事への責任・意識が薄れる事が危惧される為、変更するのであれば、回数を減らさず、業種ごとに研修内容を細分化する事。
・動物園・水族館の職員や動物病院の獣医師であっても動物愛護に関する知識を有しているとは限らないのだから、緩和すべきではない。


(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物での説明義務項の緩和の検討)(P.8)
(意見)
緩和すべきでない。
(理由)
・小動物といえども命に変わりなく、粗雑に扱うことは許されるべきではない。
・小動物は特に子供が扱うことが多く、説明はより必要である。
・小動物は特に子供が扱うことが多く、ハムスターによるアナフィラキシーショックの例もあるため、説明はより必要である。
・身勝手な遺棄などにより、自然界の生態系を脅かす様な行為を防止する点からも、販売時の説明は必要であり、緩和を認める事は出来ない。


(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)(P.8)
(意見)
許可制にすべきである。
(理由)
・現在は届け出の事項が埋まれば誰でも営業が出来、たとえ知識が無くとも繁殖が出来てしまう。
それが大きな問題となっており、狂犬病予防法違反も起きる原因の一つとなっている。
・問題となるブリーダーの共通点として、定年後、楽をして儲ける事ができるという意識で始めるブリーダーが多い。
・犬猫の看護(特に大型犬)、万が一売れ残りなどを終生飼育するとして70歳代の人間が成し遂げられる事はあり得ない。
・また、楽をして大金が入る職業ではないという、今後の問題提起も考えて60歳以上の登録を認めない年齢制限を設けるべきである。







◇◆保護仔猫の里親さま募集中◆◇
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シルバータビー風とパステル三毛の半長毛の兄妹です
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リース

大切な親友のひとりの
みゃおちと会えなくなってもう8年

8年前のあの夏
真夏とは思えない冷たい雨が続き
あの日の東京の最高気温は20℃

最後まで弱音は一切吐かず凛としてました


20110816-1.jpg

このリースは
昨年の母の日にKAZUさんにお願いしたものです

その時に私の母宛に書いてくれた手書きの手紙を
昨日、母に初めて見せてもらいました

またぼろぼろ泣いちゃったぢゃんー




身体を動かすと汗が出るように
心が動けば涙が出るんだって


だからまだ
涙あふれたっていいよね

でもぜったい
涙に負けないから





はぴば

今日は大好きなKAZUさんのお誕生日

かじゅかじゅ はぴばっ


何回目かは
黙っててあげるねっ



来た電車に乗ったけどここどこ?ってメールをいつも突然してくるから
路線を推測して先回りの乗換えを検索したり


フリマで足し算ができなくて大笑いしたり


あの売上集計箱
そんなに大切に使ってくれてたなんて知らなかった

てっきり
便利だからそのまま使ってただけかと・・・


いつも一緒に食べるのは
フリマの準備しながらのSUBWAYばっかりだから
今度はリッチに今半本店だーって
お金預かったまんまだよ


ちょっと離れたとこに住んでるお姉ちゃんみたく
いつも会うわけじゃないけど

いっぱい笑ったり
KAZUさんっそこは怒ってイイとこだからっ!って怒ったり

いろんなことを教えてくれて
ちょこっとだけ
ワクチンとかアレルギーの難しい話もしたけど
いっぱい笑った思い出がたくさん

まだまだぜんぜん話したいことがいっぱいあったのに
いっぱいいっぱい笑いたかったのに





でもね
今はまだ
ありがとうって言わない

だって
まだ
これからだよね




蜩鳴く

陽の当たるとこで寝てるよーなやつらなんで
28℃の室温は寒いくらいなんでしょうか・・・

20110813-1.jpg



蜩鳴く
ひぐらしなく

七十二候(しちじゅうにこう)の38番目です



カナカナカナカナカナ・・・

物悲しい夏の終わり






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最高気温

今日も暑かったですね

この暑いのに納まってる鈴太
そしてそれを
くんかくんかしてる おぷぅ

20110811-1.jpg

朝の天気予報を見てて思ったのですけど

札幌の最高気温より
那覇の最高気温のほうが低いんですよねー

おっ!?
21時現在の気温も那覇の方が低いぞ





あれから5ヶ月

みなさまの心に笑顔が戻りますように
明日もありふれた日々が続きますように





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にゃぶにゃぶ

この暑いのに
いちゃいちゃにゃぶにゃぶしております・・・

20110809-1.jpg

室温は28℃なんで
ぬくもりが恋しいってほどじゃないとは思うんですけど

しかし
今日も暑かったなー・・・



昨日は「立秋」
今日からは残暑見舞いですね

「秋とは名ばかり・・・」って言っちゃうアナさんもいますけど
立秋が暑さのピークです


でも
日の長さは短くなってきてるし
やっぱり
秋ももうすぐそこなのかな






仕事から帰って植木に水をあげようとしたら
今朝までワサワサ茂ってた苺の葉っぱが食い荒らされ葉脈ばっかりに・・・

芋虫らしきのも見当たらないけど
とりあえずレニーム(ハーブの防虫スプレー)をシューッ!!

ん!?なんか出てきた・・・
カナブン???
カナブンって葉っぱ食べないよね!?

でも食ってる・・・
知ってるカナブンとなんか違う・・・


とりあえず他所に行ってもらって
今ネットで調べたら

こがねむしぃ!?


あれがコガネムシだったの!?
はじめて見た・・・

写真とっとけばヨカッタ





X7.0の大規模フレアが発生したの?
数日ちょっと注意だな・・・

電子機器にも影響が出ることあるんですよねー





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「動物愛護管理法の改正」に向けて

今日は文章だけの記事ですが
動物たちを守るための法律改定にかかわる話なので
読んでいただけるとウレシイです。


みなさんは
動物愛護管理法(動愛法)ってご存知ですか?

おそらく
「動物愛護だから動物を愛し保護する法律なんでしょ?」
って思ってる方が多いと思いますが
実際には
動物を保護する目的ではないんです。

正式名称は「動物の愛護及び管理に関する法律」
この法律を作った目的は・・・
動物の虐待の防止、動物の適正な取扱いその他動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止することを目的とする
(動物の愛護及び管理に関する法律 第一章 総則 第一条より)


国民に動物を愛護する気持ちを持たせるようにし
でも人間に都合の良い範囲で管理しようって法律で
良心に頼ろうとしてるのかも知れないですけど
超曖昧な中身なんです。

そしてこれは法律でありながら
警察官ですらちゃんと理解していない法律でもあります。



動物愛護管理法は1973年に制定され
その後
1999年(平成11)と2005年(平成17)の2回改正されましたが
前回「5年後を目途に必要なとこを改正していきましょう」ってことが決まり
今年はその改正の年です。

前回の法改正では
動物販売業者などの意見を尊重し
一般人の動物を愛する意見はほとんど反映され無かったと聞きます。

「それで生活を成り立ててる人が居るんだから」という
一般市民に寄った法律への改正はされなかったそうです。

パピーミル(仔犬工場)よばれる
不衛生な劣悪な環境であったり
1年に何度もというような無理な繁殖の道具にさせられてる
とても"健康"とはいえない状況であっても
生活を成り立ててる人が居るなら許されるんでしょうか?

ブリーダーを目の敵にしてるけど悪いブリーダーばかりじゃなく
良いブリーダーだっていると言われる方もいますが
良いブリーダーならこの法改定は賛成されると思います。

今回の改正こそ
命を金稼ぎの道具としてしか見ない業者に抜け穴を作る法律ではなく
動物を愛し保護する法律と言えるものにしなくてはいけないのです。

そのために必要な力は
皆さまの意見である"パブリックコメント"を環境省に送ることなんです。

今回のパブリックコメントは
『動物取扱業の適正化について(案)』

パブリックコメントとは
広く公に(パブリック)に、意見・改善案など(コメント)を求めること
難しいことはぜんぜんありません。

不幸な動物たちのために何かしたいけど
動物を迎えられる環境に無い
自分に何ができるのかわからない
そんなふうに思われてる方

皆さんの力が
物言えぬ動物たちの未来を変えることが出来るんです。

そうは言ってもうまく意見が述べられない

てゆーか
そもそも動物に対して何が問題になってるの?

と言う方は
こちらのパブリックコメントをご覧いただき参考にしてみてください。
http://kazurinn.jugem.jp/?eid=1500

大切な友達のKAZUさんが体調が悪い中で書き溜めていたものです 。

意見の参考にしていただいても良いですし
そのまま丸写しでもぜんぜん大丈夫です。
(KAZUさんに了解もらってます)



-+-+-+-+-+- 8/14追記 -+-+-+-+-+-

※注意事項

1.意見提出者氏名、住所、連絡先、意見のうち、どれかひとつでも洩れるあると無効

2.意見書は、動物取扱業の適正化について(案)の順番に沿って意見を書く
全ての項目について意見を書く必要はありませんが
何ページの「○○○」という項目について「反対/賛成」である
理由は「×××」であるというように書くという事です。

書き方の例として
(1)深夜の生体展示規制(P.1)について
(意見)
深夜展示販売を禁止する
(理由)
××××××
という書き方になります

また、既にKAZUさんの下書きをコピペして提出された方の中で
提出し直したいと言う方は
○月○日に提出済みの意見書を、こちらと差し替えて下さいと明記の上
提出すれば有効であるとの事です。

3.今回の案文項目以外に意見を述べたいという方もいらっしゃると思いますが
意見を書いても見て頂けません。
年末にもう一度、全体案の意見募集がありますので、その時にお願いします

4.意見書はそれぞれ皆様のお考えを訴えて頂くのがベストではありますが
とても難しくて意見をまとめられないと提出を諦めてしまう方もいらっしゃると思います
どなたかが考えた意見書をコピペしてメールで送る事も、印刷して署名方式
(意見提出者氏名、住所、連絡先を自署して頂く)で郵送、FAXすることも可能です


こちら↓にそのまま印刷し署名の上、FAXすることも可能な画像をUPくださいました。

パブリックコメント 純情仔猫物語ver. http://kazurinn.jugem.jp/?eid=1504

KAZUさんが書き溜めた下書きのままでは応募要領に則していない箇所もあり
そのままのコピーペーストでは無効となってしまう可能性もあったため
KAZUさんの主張を今回の応募要領にあわせて
ねこのお姐さんとみよちゃんさんが幾日もかけて完成してくださったものです。

-+-+-+-+-+-


浦和キャッツさんの
「愛護法改正パブリックコメントの書き方」
http://urawacats.blog133.fc2.com/blog-entry-4287.html


こちらもコピペで使わせていただけますので、合わせてご覧いただければと思います。




意見はEメールだけじゃなく、郵送とFAXでも提出できますので
ネット環境に無い方、ケータイメールじゃ大変という方にも
教えてあげてください。



もうこれ以上
苦しむ動物が増えないよう
命が命として扱われますよう



日本は弱いものを愛し守れる国のはずだから



パプリックコメント締切:平成23年8月27日(土)

環境省HPパブリックコメントについて
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
募集要項
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17981&hou_id=14069





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大あくび

ひなたぼっこをしながら大あくびのおぷぅ
この窓は風通しイイけど・・・

20110806-1.jpg

空には真っ黒な雲が広がってるのに雨は降らず
もう大丈夫だろーって洗濯物出したら明るいのにぱらぱらっと・・・
なーんかハッキリしない天気が続いてますね



今日は
観音様にお参りして護摩木をお願いして
大切な友達が元気になるように

それと
一の丑も二の丑も鰻を食べそこなっちゃってたから
田原町の「やっこ」に行ってきました

かりっとした しら河のひつまぶしも大好きなんだけど
ふんわりした やっこの蒲焼もやっぱ好きだわー





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夢に出そうね(笑)

うわ・・・
夢に出そうね(笑)

20110804-1.jpg

ちょっと怖いカンジが
夏向きでしょ?



宇宙天気情報なるものを見てるのですが
(こーゆーの昔から好きなんです)

太陽活動が活発・・・ 明日くらいまで地磁気が乱れ
今後も太陽は活発予報なのかー

6日は上弦の月

前後も一応 備えとこう





天気予報を見てて
ちょっと気になったのが

20110804-2.jpg
9号と10号の間にある台風の卵(?)ってば
どこに向かってるのよーっっ

11号にはならないみたいだけど




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二の丑

今日は土用の二の丑だってのに
まったく季節感ナイ写真(笑)

20110802-1.jpg


ここんとこ過ごしやすい日が続いて
寝るときもエアコンどころか扇風機も要らないくらいですが
土用だからホントは一番暑いころなんですよね。


「猫は土用の三日間だけしか暑い日が無い」と言いますけど
暑さはぜんぜん平気な おぷぅと鈴太。

現在 おぷぅが膝の上でくつろいでます。
さすがに暑い・・・。





昨夜
22時44分 岩手県沖 M5.7
23時58分 駿河湾 M6.1

東京は大した揺れではありませんでしたが
今回も長く揺れてました。

大きな被害は無かったようですが
皆さま大丈夫でしたでしょうか?





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わらび

わらび

ペットケアアドバイザー(愛玩動物飼養管理士)1級。保護ワン・ニャンの里親さま探しをしながら勉強を積み重ねてます。東京・川の手地区出身/在住。

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ミャオ ♀
1987.2.14-2003.8.16
享年16歳。白血病のミャオとわたしが一緒に暮らし始めたのはミャオが11歳のときでした。中シッポ・縞三毛でない和三毛。
----------
風
風(ふう)♀
3歳過ぎまで空腹の意思表示すらしない子でしたがアピールできるようになりました。
(目の前に出してもキョトンとしてるだけですけど)
風(かぜ)のように・・・ある意味自由なタイプ。

鈴
鈴(りん)♀
生まれたときから一緒の『風』を守る姉御肌で人間も大好き。
鈴(すず)を転がしたような可愛い声と言われることも。

2003年8月27日、残暑厳しい野外に兄弟達とダンボールに入れられ放置されてた風と鈴。
まだ離乳前のチビチビでした。
2003年7月30日を誕生日に。
----------
麦プロフィール
麦(むぎ)♂ 旧:リュウタ
沖縄「80頭を救いたいプロジェクト」出身。反跳膝という疾患はありますが優しい、野菜が嫌いな草食系男子。
05年12月19日を誕生日に。
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花プロフィール
花(はな)♀
08年8月に千葉県の動物愛護センターより引出し。曲がったままだった右後足の大手術を頑張りました。
麦の妹となり、今では保護ワンの緊張を解すムードメーカー。
07年12月下旬生まれらしいので12月19日を誕生日に。
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