江戸風鈴

~えどぷぅりん~  東京下町に住む三毛猫姉妹の風と鈴

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しつけ行動学の勉強会に行ってきました

気がついたら1週間ぶりの更新です。

20120513-1.jpg


爽やかな青空の今日は
日本愛玩動物協会東京支部の勉強会
「ワンちゃんとネコちゃんのしつけ行動学」に行ってきました。

講師は、犬猫の問題行動治療を専門とする獣医師の牧口香絵先生


まず、なぜ「しつけ」が必要なのか。
みなさんはお分かりになりますか?

「しつけ」というのは「人間社会のルールを教える」ということです。
教えなければ「犬は犬らしく」あるだけ。

お腹が空けば食べ物を探し食べたいだけ食べる
吠えたければ吠える
トイレはしたいところでする

猫はトイレを用意すればできるようになる子が多いですが
噛んだり引っ掻いたり夜中に騒いだり・・・。

それじゃ人間が困る=「問題行動」だから教えるのが「しつけ」になります。


しつけ本などもたくさんありますが
その通りにできる子ばかりじゃありません。

自分は学校で習ったことを、すぐ完璧にできましたか?
いつも全教科100点、成績はオール5でしたか?
それと同じですよね。
犬種や猫種によって必要運動量・性格なども違いますし。


そもそも「問題行動」とは?
犬や猫にとって自然な行動だけど人間に都合が悪いだけであって
侵入者(来客)に吠えることなどは異常な行動ではありません。


ですがついついどうしても
「やらないで欲しいこと」をしてるときの方が目につきやすいから
「NO!」ばかりになってしまう・・・。
そうじゃなくて「して欲しい行動を強化」。
人為的に「褒めるシチュエーション」を作ることも大切なんです。

卒業生の全盲トイプー紅緒ちゃん(旧:栗ちゃん)に「おすわり」などを教えたのも
コレの応用なんですよね。


猫のトイレ粗相の原因・・・
自分の思ってたとおりのことを先生も言われてました。
保護犬・猫の出入りが嫌なのは解っててもゴメンネとしか言えない自分・・・。
浴室や洗面台の排水溝など水で流せば終わる場所や
ペットシーツを貼れる場所だから、ホカのボラさんよりマシよね・・・。


褒めるときは長く、叱るときは短く。
褒めるときも叱るときも「その行動をしているとき」。
興奮しやすい子は飼い主さんの行動、声のトーンに反応してることも。

そのほか
犬と猫の「カーミングシグナル(ボディーランゲージ)」の大切さ
しつけの10か条、問題行動の予防
アロマオイルの危険性など
勉強会は2時間と短い時間だったのですが
いつのまにか気持ちが緩んだのに気づかされたり。
そうだ、里親さんにそうやって教えなきゃだよなとか。


先生もおっしゃられてましたが、ダメな犬・猫はいません。
良い子にするか悪い子にするかは飼い主次第なんですよね。
悪い行動をする理由が必ずあります。
叱る前に「なぜそのようなことをしたのか」を考えてください。
「うちの犬・猫は不安を感じやすい、落ち着きが無い」
飼い主の行動は安定しているか考えてみることも大切です。

人間の機嫌の良いときは、犬に「おいで」とか言ってソファーに抱き上げるのに
犬がソファーに乗ってたら「NO!」か叱ってませんか?


わたしは、社会化できてないなどで犬を見ると吠えてしまう犬や
怖がりな犬や猫に会うことがありますが
「大丈夫だよ^^」となるべく穏やかに声を掛けるようにしてます。
「大丈夫」と自分で言うことで自分も穏やかになれるんですよね。


猫の場合「しつけ」とはちょっと違いますが
「お座り」とか「おいで(名前を呼ぶと来る)」とかできると良いですよ。
ウチでは「まて」も練習中です。


講師の牧口先生、アニマルコミュニケイターだとは。
レメディのこととかもっといろいろ聞きたかったなぁ。





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「動物愛護管理のあり方について」に関する意見書 修正1

床暖で極楽ゴロゴロ中のヘンな物体(笑)に
ちょいちょいと遊んでもらってる(遊ばれてるだけ?)ちっかさん。

20111204-2.jpg



「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関する意見書


長ったらしいからブログ記事のタイトルは縮め
「動物愛護管理のあり方について」に関する意見書

「わらび版 修正1」です。


締切りは今週水曜日、12月7日必着です。

地震だの何だのと昨日今日と寝不足だから
明日いっぱいくらいまで読み返して修正(追記)するかもですが
わらび版はこんなカンジで行きます。

ちょっといま燃え尽き中ですが(笑)


こんなカンジで書けばいいのねって
参考にしていただいてもぜんぜんOKです。


意見提出先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
メールアドレス:aigo-arikata@env.go.jp
FAX:03-3581-3576

もう一つの「動物の愛護及び管理に関する法律に関する・・・」とは
提出先とは違いますので要注意です。

-----

「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関する意見

1、意見提出者名:

2、住所:〒

3、連絡先電話番号、FAX 番号、メールアドレス:

4、意見

1.虐待の防止
(1)行政による保護等
受付窓口は環境省とし、夜間や緊急を要する場合にも、たらい回しにされたり対応が遅れたりすることのないよう24時間対処する。
受付窓口を環境省とすることにより、問題事例の集約、対処事例の集約、情報共有等に役立たせる。
虐待が疑われる対象動物を、行政による緊急保護(飼い主からの一時的引き離し)を義務化する。
調査を拒む、妨げるなど悪質な所有者(動物取扱業を含む)対し、行政が警察を立会いさせ動物の保護が出来るよう改正する。
虐待を認められた事例であっても、所有権が邪魔をし、被害動物を保護することができないまま被害動物が行方不明になってしまった悪質なケースもあるため、虐待が認められた場合は所有権剥奪、行政の許可無く動物を移動することを禁止する。
保護した被害動物は動物愛護センター等の行政の収容施設に収容し、保護動物の世話などについては動物愛護推進委員、動物愛護団体やボランティア等との協力体制を設ける。
虐待を行った者に対し、飼育禁止命令をかけられる仕組みを導入する。


(2)取締りの強化及び罰則規定の見直し  
動物虐待、特にネグレストに関しての定義があいまいであり、警察や行政が対処できないことが多い。
虐待の定義を具体的にするべきである。
現行法の罰則からも「愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者」「愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った者」「愛護動物を遺棄した者」を虐待としているが、「愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者」には、意図的な殴打等の暴力、毒物の投与など具体的に明示。
「愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った者」には、1日2回以上交換した衛生的な餌・水を与えるように明示し、病気・怪我等の放置、汚物を放置するなど不衛生な環境での飼育等を含むことも明示する。
腐った餌や水でも給餌・給水を行っていれば虐待にならない可能性があるため「衛生的」が必要である。

現行法には「犬又はねこの所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。」とあるが、繁殖制限に努めないまま繁殖を繰り返し、適正な飼養を与えることができず生まれた子犬・子ねこ等を遺棄する者が後を絶たないため「愛護動物を遺棄した者」も虐待とし、また、行政に繰り返し引取りを求める者も虐待であるため、引取りを求められた際には身分証明書の提出等で本人確認を義務づけ、全国の愛護センターで持込み理由等が確認できるオンライン・リスト化して2回以上繰り返す者は虐待とする。

ケージを叩くなど「精神的な恐怖、苦悶を与えること」、「曲芸、使役等において酷使」「医療目的など特別の場合を除き個々の動物が自然な姿勢で本来の行動をできない」「雨風や強い日差し等をさけることができない狭小なケージや係留等」「愛護動物に年に1回以上、又は未熟な個体や老齢な個体に繁殖させること」「スコティッシュフォールド同士、マンチカンとの繁殖など重篤な遺伝病を作り出す繁殖」も虐待とする。

警察、検察にも動物愛護管理法についての認識を高めさせる。
虐待が疑われる対象動物を緊急保護するために、動物愛護管理担当部局の職員にも、飼い主から所有権を剥奪できる権限を与えるべきである。

ファッション、防寒等のため、哺乳類・鳥類・爬虫類等、生きたまま動物の皮を剥ぐ・羽根を毟り取る等の非人道的な残虐行為は明らかに虐待であり、直ちに禁止すべきである。
代替案はいくらでもある。


(3) 闘犬等
死傷にいたるような動物闘争は原則禁止。
動物の苦痛をともなわない一部の伝統的行事についてはこれを認め、行事開催者を動物取扱業としての登録を義務づける。
事前事後に獣医師による診断、動物への負担を可能な限り軽減させる。
一般公開されない闘犬、闘鶏については、賭博の違反行為をともなっている場合があり警察が調査するシステムを作る。


2.多頭飼育の適正化
多頭飼育に起因して周辺の生活環境が損なわれることはもちろん、飼育が行き届かないことは虐待にもつながる。
多頭飼育崩壊とも呼ばれる不適正な飼育環境も日本全国で多発しているが、行政はこれを未然に防止したり、改善させることがほとんどできていないため、多頭飼育の規制が必要である。

一定頭数以上の多頭飼育施設は届出制を導入すべきである。
届出をする頭数と飼育限度数を具体的に決めるべきで、動物1頭あたりに1時間程度の散歩や運動を、監視の行き届いた安全な状況で1日に2回以上、衛生環境を整えることを考えても、成人1人あたり10頭が限界と思われるため、10頭までを飼育頭数限度の目安とする。

周辺住民からの苦情などがある飼養施設は、警察の協力の下、行政が立ち入り、指導できるようにする。
また、行政の勧告・命令に従わない多頭飼育は虐待とみなし、行政は動物の保護をただちに行わなければならない。


3.自治体等の収容施設
犬ねこの引取りについて、引取りを求められても、終生飼養が可能である場合や、新たな飼い主を見つける努力をしていない場合などには、引き取り拒否できるようにし、また、引き取り拒否により動物が遺棄されることのないよう、遺棄は犯罪であり処罰されることを周知徹底させるべきである。
これは動物の販売時の説明にも含むべきである。

快復の見込みのない疾病など、やむ得ず殺処分される動物の肉体的・精神的苦痛を軽減する観点からも、職員の精神的負担の低減・安全確保からも、麻酔薬を使用し、可能な限り苦痛のない人道的な方法をとるべきである。

殺処分数の減少のためには自治体が行う返還・譲渡等も重要のため、積極的に実施するべきである。
収容施設に持ち込まれた犬猫の返還・譲渡等の機会を増やすために保管期間を延ばし、最低でも3週間の保管とする。
動物愛護推進委員、愛護団体、ボランティア等との連携を積極的に行い、動物愛護センターは生かす施設となるべきである。

迷い犬やねこが収容されると収容施設内で感染症に感染することがあり、潜伏期間を経て発症することもあるため、飼い主に戻された後や、民間ボランティアが預かった後に発症したりすることもある。
犬猫の収容施設は個室が望ましく、収容施設内においても衛生管理と適切な環境での保護を徹底するべきである。


4.特定動物
災害時に特定動物を同伴して避難する等は困難であり、災害時にも適切な飼養管理を継続することができなければならないことから、みだりに飼養させないようにするべきである。
人間に対する各指定種が持つ危険性(毒性、殺傷力等)の判断だけではなく、逸走した場合に野生動物の生態系に悪影響を及ぼす恐れるのある種も含むべきである。
特定動物の範囲については、別途に各分野の有識者で構成される委員会等での議論が必要と思われる。
特定動物も動物福祉の原則に基づき、その生理、習性、生態に適した飼養施設としなければならないとするべきである。


5.実験動物の取扱い
3R(苦痛の軽減、数の削減、代替法の推進)の原則に、研究者側の責任(Responsibility)を加えた4Rを基準とし、周知徹底させる。
真に必要な動物実験のみ4Rのもと許されるべきである。
自主管理体制では実験動物の取扱いに係る問題が存在しても表面に出てこない。
大きな事故、災害時には施設の倒壊等により逸走や、病原菌が拡散する等の危険性もある。
災害時の対策のためにも動物実験施設は登録制とする。
また、繁殖販売業者は、自ら実験を行うものではないので一般の動物取扱業と同じ扱いとし、動物取扱業に加えるべきである。


6.産業動物の取扱い
産業動物では一般になじみがなく判りにくいため、畜産動物とするべきである。
すべての飼育動物の福祉の原則として「5つの自由(5R)」を動物愛護管理法に明記するべきである。
5つの自由(5R)とは1.飢えと渇きからの自由、2.不快からの自由、3.痛み・傷害・病気からの自由、4.恐怖や抑圧からの自由、5.正常な行動を表現する自由である。


7.罰則の強化
抑止力を持たせるために罰則を強化するべきである。
特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律と同じレベルの、個人の場合は懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金、法人の場合1億円以下の罰金とする。

179行~180行「殺傷罪に対する罰則については、現状でも先進的な外国法と比較しても遜色がない」とあるが、先進的な外国法とは制度上に違いがあるので、罰則だけで比較することは妥当ではない。


8.その他
(1) 犬のマイクロチップの義務化
確実なトレーサビリティーを確保できる等の利点があり、迷子などを減らす一方で、メーカーによって方式が違うなど、各メーカー間の互換性がない場合があるため、他社のリーダー(スキャナー)では読めないという問題がある。
動物愛護センターにリーダー(スキャナー)設置がされていない場合もあり、現段階のまま義務化するには問題が残る。
義務化をするにあたり、国際的にも相互性があるものに統一する必要がある。



(2) 犬猫の不妊去勢の義務化
原則義務化すべきである。
個人で繁殖を繰り返し、繁殖業者のように販売を繰り返す者も多く、無知な繁殖で障害を持つこともあり、売れ残った子犬・子ねこを行政に引取りを求めたり、遺棄する者も多い。
地域猫活動現場、震災被災地に遺棄する者もいる。
遺棄された猫が「飼い主のいない猫」につながる場合もある。
動物愛護管理法 第三十七条「犬又はねこの所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。」とあるが「生殖を不能にする手術その他の措置を義務とする。」とすべきである。

また、家庭動物等の飼養及び保管に関する基準・第3共通基準・4繁殖制限の「所有者は、その飼養及び保管する家庭動物等が繁殖し、飼養数が増加しても、適切な飼養環境及び終生飼養の確保又は適切な譲渡が自らの責任において可能である場合を除き、原則としてその家庭動物等について去勢手術、不妊手術、雌雄の分別飼育等その繁殖を制限するための措置を講じること。」も「その繁殖を制限するための措置を義務とする。」にするべきである。


(3) 飼い主のいない猫の繁殖制限
飼い主のいない猫の繁殖制限は殺処分半減計画ためにも最も必要なことであり、行政が中心となり早急に進めるべきである。
「地域猫活動」は行政が中心となって進めていくべきであり、当該地域住民、動物愛護推進委員、餌やりの人なども加わり、幅広く取り組んでいくことが重要である。


(4) 学校飼育動物および公園飼育動物の適正飼養
教育・公益目的の団体は、適正飼養の啓発普及を行うモデルでなければならないにもかかわらず、飼育環境が劣悪なケースが多い。
昔からの慣習で飼っている学校が殆どのようだが、生徒の自主性に任せきりで、教員等が全くの無関心・放置状態という所もあり、適切な餌・水・清掃・医療が受けられず、死んでいく動物達も多く虐待の定義にあたる。
教員等の無関心は、ネグレストである。
子供は大人の動物の扱い方を見て学ぶため、教員等が無視することにより、弱いものを守り育むことに無関心となるのではないか。
適正な飼養管理や実態把握ができる仕組み作りのためにも動物取扱業の登録をし、知識のある飼育責任者をおくべきである。
公園飼育動物も動物取扱業の展示業に該当するため、料金徴収の有無に関わらず登録対象である。
管理者は、学校、公園の休日等においても、動物の飼養及び保管が適切に行われるようにすること。


(5) 災害対応
動物愛護管理法に災害時の動物救護対策を明記するべきである。
対象は家庭動物だけではなく、学校飼育動物、公園飼育動物、動物取扱業で飼育されている動物、実験動物、産業動物等、それぞれに適正な救護対策を明示する。
また、都道府県等自治体では災害時の愛護動物同伴避難ができる場所等の避難マニュアルを作成し、冊子やホームページ等で誰でも閲覧できるように義務づけるべきである。


(6) 実施体制への配慮
犬ねこの引き取り手数料を引き上げをし、ペット税なども導入し動物愛護センター等の収容施設に係る費用にあてる。
行政の動物収容施設の運営を民間委託とし、動物愛護管理基金などを設ける。





環境省では動物愛護(主にワンニャン)に関する意見を募集中です。
「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見
「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関する意見
※それぞれ提出先が異なります。 <12月7日必着>


わらび版(明日いっぱいくらいまで修正するかもです)
「動物愛護管理法の一部改正」に関する意見書 修正2



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「動物愛護管理法の一部改正」に関する意見書 修正2

床暖で極楽ゴロゴロ中のヘンな物体(笑)を
くんかくんか中のちっかさん。

20111204-1.jpg




「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見書


長ったらしいからブログ記事のタイトルは勝手に縮め
「動物愛護管理法の一部改正」に関する意見書

「わらび版 修正2」です。


締切りは12月7日必着だから

明日いっぱいくらいまで読み返して修正(追記)するかもですが
わらび版はこんなカンジで行きます。


「ケージを積み重ねない」
「清掃を1日2回以上行う」


こんなカンジで書けばいいのねって
参考にしていただいてもぜんぜんOKです。


意見提出先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
メールアドレス:aigo-seirei@env.go.jp
FAX:03-3581-3575

もう一つの「動物愛護管理のあり方について」とは
提出先とは違うので要注意です。




漢数字の「二」と片仮名の「ニ」が判りにくいので
明朝体系にしてみましたがどうでしょう?

-----

「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見

1、意見提出者名:

2、住所:〒

3、連絡先電話番号、FAX 番号、メールアドレス:

4、意見

(1)オークション市場の動物取扱業への追加に賛成。

「動物の愛護及び管理に関する法律」の目的である「生命尊重」という点から、オークションそのものを禁止すべきと考える。


【施行規則及び取扱業者細目の改正】。
① 競りをするまでの間の動物の取扱いは、現行の「動物の愛護及び管理に関する法律 動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目」に下記を追加及び変更をしたものとする。

第3条
「ケージ等を積み重ねての飼育を禁止とする。」を追加する。

第4条
三 ケージ等の清掃を「1日2回以上行う」こととする。

第5条

イ 飼養又は保管をする動物の種類及び数は、飼養施設の構造及び規模並びに動物の飼養又は保管に当たる職員数に見合ったものとし、「職員1人につき10頭までとする」を追加する。

ワ 巡回は「1日2回以上」とする。
 


ハ 感染性の疾病のまん延、予防等のために、「年に一度のワクチン接種を義務付けること」に変更する。

ニ 「また、疾病にかかり、又は傷害を負った動物または、妊娠中若しくは幼齢な動物を育成中の動物については、隔離するなど過度なストレスがかからないようにする」を追加する。



ロ その繁殖の回数と「年齢」を適切なものとし、「繁殖は1歳以上5歳未満、年に1回以内に」制限するための措置を講じること、とする。


ロ やむを得ず動物を殺処分しなければならない場合は、「麻酔薬を使用し、可能な限り苦痛のない人道的な方法によること。」とする。


第6条
二 「獣医師が発行したワクチン接種証明書類」を追加する。



②「競りの参加事業者について、動物取扱業の登録を受けていることを確認するなど、動物の取引に関する関係法令に違反していないこと等を聴取し、違反が確認された場合には競りに参加させないこと。」とあるが、馴れ合いで確認を怠り、動物取扱業の抹消をされていることに気づかないことも充分に考えられるため「競りが行われるたびに確認を義務付け」、また「違反が判明した場合は、環境省へ即日通知を義務化」するべきである。
通知義務を怠った場合の罰則も必要と考える。



③「競りによる売買が行われる際に、販売業者により販売に係る契約時の説明が行われていることを確認すること。」に「契約時の説明は契約書として文書で行い、契約書写しを提出させること」を追加し義務付けるべきである。
繁殖者の環境を把握できない状況は、小売店、仲介者が、疥癬などを含めた人と動物の共通感染症(ズーノーシス)に感染した動物が売買されても繁殖業者の追跡調査が困難ということにつながる。
犬猫の疾患は一定期間が経過してから発症するものも多く、感染症の観点からも、犬猫の親、兄弟など追跡調査ができる契約制度が必要である。

また、下記を追加する。
1.獣医師が発行したワクチン接種証明書類の提出の義務化
2.競りにかける動物一頭一頭すべてに「繁殖業者名」「生年月日」「親、兄弟から引き離した日にち」「血統証登録番号と交付の義務化」「親が何回目の出産か」「親が持っている疾病の報告」など流通過程の明確な記録(トレーサビリティ)が分かる書類の提出と、5年間保存の義務づけ。
3.小売業者が購入した個体を証明する書類も5年間保存の義務づけ。

義務を怠った場合の罰則も必要と考える。



④「競りにおける取引状況を台帳により調製し、また、実施した競りにおいて売買された動物について顧客に対して交付された契約時の動物の特性及び状態に関する文書の写しを販売業者から受け取り、これらを5年間保存すること。」の「動物の特性及び状態」に「犬猫の親、兄弟など追跡調査ができる文書」追加する。

速やかに犬猫の親、兄弟など追跡調査ができない状況では、人と動物の共通感染症(ズーノーシス)に感染した動物が売買されても繁殖業者の追跡調査が困難な状況では、国民の健康を害することにつながりかねない。



(2)動物を譲り受けて飼養する事業者の動物取扱業への追加

動物を譲り受けて飼養する事業者の動物取扱業への追加に賛成。

以下を追加
1.動物を譲り受けて飼養する事業者は「『終生』飼養する事業者」と定義し、原則として、第三者に再譲渡または転売する等してはならないこととする。
2.譲り受ける動物は、避妊手術をした個体とし、避妊手術がされていない固体は速やかに避妊手術をする。



(3) 犬及びねこの夜間展示の禁止等

夜間(午後8時から午前8時までの間)の犬及びねこの展示を禁止に賛成。

猫カフェ、または猫喫茶などと呼ばれる、ねこを放し飼い状態で展示した部屋で飲食させる店も、生体展示として営業時間を法で規制するべきである。
犬及びねこに限定せず、昼行性の愛護動物すべてを対象とするべきである。
夜行性動物の昼間販売も、その生態に考慮が必要である。


【施行規則及び取扱業者細目の改正】。

③「販売業者、貸出業者、展示業者は、夜間、顧客等が犬又はねこに接触しないようにすること。」に「顧客又は見学者等が当該施設内に立ち入らないようにすること。」を追加する。
顧客又は見学者等と視界的も隔離すべきである。


④「犬又はねこを長時間連続して展示を行う場合には、その途中において展示を行わない時間を設けること。」とあるが、長時間の定義があいまいである。
時間制限を設け、展示時間は最長でも6時間までとし、間に1時間以上の休憩を設ける。


⑤ 「夜間に犬及びねこ以外の動物を展示する場合であっても、展示施設内の照明の照度を落とす、静穏を保つ等の措置を講じること。」に「顧客又は見学者等が当該施設内に立ち入らないようにし、顧客等が接触しないようにすること」を追加する。



【施行規則の改正】。

②変更に係る部分の営業時間が夜間に含まれなくとも届けるべきである。




3.施行期日

「(前略)なお、既に2(1)又は(2)の営業を行っている事業者は、施行日から1年の間は、都道府県等の登録を受けないでも、当該事業を営むことができる。」を「施行日から半年以内の登録を義務付ける」とする。
1年間も野放しにするべきではない。





環境省では動物愛護(主にワンニャン)に関する意見を募集中です。
「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見
「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関する意見
※それぞれ提出先が異なります。 <12月7日必着>


わらび版(明日いっぱいくらいまで修正するかもです)
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「動物愛護管理法の一部改正」に関する意見書 修正1

昨日の混合ワクチン(ピュアバックス RCP)+半年健診のあと
発熱でダルそうにしてた おぷぅと鈴太ですが
17時すぎくらいにやっと布団の中から出てきました。

20111127-1.jpg

ちょっと毛が逆立ったカンジでの香箱座りから
ゴロンに変わってくれたし
少しだけでもカリカリを食べたから一安心です。


健診で尿検査と採血するのに大暴れしたから
ワクチンの副作用かどうかは判りませんが
ピュアバックスRCPを接種するのは初めてなので
とりあえず病院には報告しました。




さて・・・

「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見書

パブコメ締切りは12月7日必着です。


長ったらしいからブログ記事のタイトルは勝手に縮め
「動物愛護管理法の一部改正」に関する意見書

「わらび版 修正1」です。



ギリギリまで読み返して何度も修正(追記)してく予定ですが
あー、こんなカンジで書けばいいのねって
参考にしていただいてもぜんぜんOKですので。




「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見書

1、意見提出者名:

2、住所:〒

3、連絡先電話番号、FAX 番号、メールアドレス:

4、意見

(1)オークション市場の動物取扱業への追加に賛成。

「動物の愛護及び管理に関する法律」の目的である「生命尊重」という点から、オークションそのものを禁止すべきと考える。


【施行規則及び取扱業者細目の改正】。
① 競りをするまでの間の動物の取扱いを、現行の「動物の愛護及び管理に関する法律 動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目」に下記を追加及び変更とする。

第3条
「ケージ等の積み重ねての飼育を禁止」を追加する。

第4条
三 ケージ等の清掃は「1日2回以上行う」こととする。

第5条
一 イ 飼養又は保管をする動物の種類及び数は、飼養施設の構造及び規模並びに動物の飼養又は保管に当たる職員数に見合ったものとし、「職員1人につき10頭までとする」を追加する。

二 ハ 疾病の予防等のために、「年に一度のワクチン接種を義務付けること」に変更する。

三 ロ その繁殖の回数と「年齢」を適切なものとし、「繁殖は1歳以上5歳未満、年に1回以内に」制限するための措置を講じること、とする。

六 ロ やむを得ず動物を殺処分しなければならない場合は、麻酔薬を使用し、可能な限り苦痛のない人道的な方法によること、とする。

第6条
二 「ワクチン接種日」を追加する。



②「競りの参加事業者について、動物取扱業の登録を受けていることを確認するなど、動物の取引に関する関係法令に違反していないこと等を聴取し、違反が確認された場合には競りに参加させないこと。」とあるが、馴れ合いで確認を怠り、動物取扱業の抹消をされていることに気づかないことも充分に考えられるため「競りが行われるたびに確認を義務付け」、また「違反が判明した場合は、環境省へ即日通知を義務化」するべきである。
通知義務を怠った場合の罰則も必要と考える。


③「競りによる売買が行われる際に、販売業者により販売に係る契約時の説明が行われていることを確認すること。」に「契約時の説明は契約書として文書で行い、契約書写しを提出させること」を追加し義務付けるべきである。
また、繁殖者の環境を把握できない状況は、小売店、仲介者が、疥癬などを含めたズーノーシス(人と動物の共通感染症)に感染した動物が売買されても繁殖業者の追跡調査が困難ということにつながる。
犬猫の疾患は一定期間が経過してから発症するものも多く、感染症の観点からも、犬猫の親、兄弟など追跡調査ができる契約制度が必要である。

1.獣医師による年一度のワクチン接種証明書の提出の義務化
2.競りにかける動物一頭一頭すべてに「繁殖業者名」「生年月日」「親、兄弟から引き離した日にち」「血統証登録番号と交付の義務化」「親が何回目の出産か」「親が持っている疾病の報告」などトレーサビリティ(流通過程の明確な記録)が分かる書類を必ず提出させ、5年間保存の義務づけ。
3.小売業者がどの個体を購入したかの書類も5年間保存の義務づけ。

義務を怠った場合の罰則も必要と考える。



④「競りにおける取引状況を台帳により調製し、また、実施した競りにおいて売買された動物について顧客に対して交付された契約時の動物の特性及び状態に関する文書の写しを販売業者から受け取り、これらを5年間保存すること。」の「動物の特性及び状態」を「犬猫の親、兄弟など追跡調査ができる文書」とする。

速やかに犬猫の親、兄弟など追跡調査ができない状況では、ズーノーシス(人と動物の共通感染症)に感染した動物が売買されても繁殖業者の追跡調査が困難な状況では、国民の健康を害することにつながりかねない。



(2)動物を譲り受けて飼養する事業者の動物取扱業への追加

動物を譲り受けて飼養する事業者の動物取扱業への追加に賛成。

以下を追加
1.動物を譲り受けて飼養する事業者は「『終生』飼養する事業者」と定義し、原則として、第三者に再譲渡または転売する等してはならないこととする。
2.譲り受ける動物は、避妊手術をした個体とし、避妊手術がされていない固体は速やかに避妊手術をする。



(3) 犬及びねこの夜間展示の禁止等

夜間(午後8時から午前8時までの間)の犬及びねこの展示を禁止に賛成。

猫カフェ、または猫喫茶などと呼ばれる、室内にねこを放し飼い状態で展示している飲食店も、生体展示として営業時間を法で規制するべきである。
犬及びねこに限定せず、昼行性の愛護動物すべてを対象とするべきである。
夜行性動物の昼間販売も、その生態に考慮が必要である。


【施行規則及び取扱業者細目の改正】。

③「販売業者、貸出業者、展示業者は、夜間、顧客等が犬又はねこに接触しないようにすること。」に「顧客又は見学者等が当該施設内に立ち入らないようにすること。」を追加する。
顧客又は見学者等と視界的も隔離すべきである。


④「犬又はねこを長時間連続して展示を行う場合には、その途中において展示を行わない時間を設けること。」
とあるが、長時間の定義があいまいである。
時間制限を設け、展示時間は最長でも6時間までとし、間に1時間以上の休憩を設ける。


⑤ 「夜間に犬及びねこ以外の動物を展示する場合であっても、展示施設内の照明の照度を落とす、静穏を保つ等の措置を講じること。」に「顧客又は見学者等が当該施設内に立ち入らないようにし、顧客等が接触しないようにすること」を追加する。



【施行規則の改正】。

②変更に係る部分の営業時間が夜間に含まれなくとも届けるべきである。




3.施行期日

「(前略)なお、既に2(1)又は(2)の営業を行っている事業者は、施行日から1年の間は、都道府県等の登録を受けないでも、当該事業を営むことができる。」を「施行日から半年以内の登録を義務付ける」とする。
1年間も野放しにするべきではない。






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動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)に関する意見書

夏に「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書という
動物愛護法関連のパプリックコメントの募集がありましたが
あれは前半。

後半が始まりました。


今回募集してるパブリックコメントは2つ。

●動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要
●動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)



先日は
動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要

これのたたき台をUPしましたが


今日はもう1つの

動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)



今日のUPも「わら版」の叩き台です。
前回同様、とりあえずのものなので日本語がヘンだし(笑)
ギリギリまで読み返して何度も修正すると思いますが
あー、こんなカンジで書けばいいのねって程度の参考にしていただければ。

書いてるうちにだんだんヒートアップしちゃって過激になってしまうっ
・・・いかんいかん。



同時にパブコメ募集が始まってる
動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要
と応募先が異なります。

せっかく頑張ったのに間違って送っちゃって集計されなかった!
なんて悔しい思いをしないように~っ





さて・・・



動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)に関する意見書

1.虐待の防止

(1)行政による保護等

受付窓口は環境省とし、夜間や緊急を要する場合にも、たらい回しにされることのないように緊急に対処する。
受付窓口を環境省とすることにより、問題事例の集約、対処事例の集約、情報共有等に役立たせる。
虐待が疑われる対象動物を、行政による緊急保護(飼い主からの一時的引き離し)を義務化する。
調査を拒む、妨げるなど悪質な所有者(動物取扱業を含む)対し、都道府県等が警察を立会いさせ動物の保護が出来るよう改正する。
虐待を認められた事例であっても、被害動物を保護することがでないまま、被害動物が行方不明になってしまった悪質なケースも存在するため、虐待が認められた場合、許可無く動物を移動することを禁止する。
保護した被害動物は動物愛護センター等の行政の収容施設に収容し、保護動物の世話などについては動物愛護推進委員、動物愛護団体やボランティア等との協力体制を設ける。
虐待を行った者に対し、飼育禁止命令をかけられる仕組みを導入する。





(2)取締りの強化及び罰則規定の見直し  

動物虐待、特にネグレストに関しての定義があいまいであり、警察や行政が対処できないことが多い。
虐待の定義を具体的にするべきである。
現行法の罰則からも「愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者」「愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った者」「愛護動物を遺棄した者」を虐待としている。
みだりにとあるが、正当な理由の意図的な暴力はありえない。
「愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者」には、意図的な殴打等の暴力、毒物の投与など具体的に明示。
「愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った者」には、腐った餌や水でも給餌・給水を行っていることになる。
衛生的に一日に2回以上交換した餌・水を与えるように明示し、病気・怪我等の放置、汚物を放置するなど不衛生な環境での飼育等を含むことも明示する。

また動物愛護法には「犬又はねこの所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。」とあるが、繁殖制限に努めないまま繁殖を繰り返し、適正な飼養を与えることができず生まれた子犬・子ねこ等を遺棄する者が後を絶たないため「愛護動物を遺棄した者」も虐待と明示、また、行政に何度も引取りを求める者も虐待とするべきである。

ケージを叩くなど「精神的な恐怖、苦悶を与えること」、「曲芸、使役等において酷使」「医療目的など特別の場合を除き個々の動物が自然な姿勢で本来の行動をできない」「雨風や強い日差し等をさけることができない狭小なケージや係留等」「愛護動物の傷病を治療せずみだりに放置すること」「愛護動物に年に1回以上、又は未熟な個体に繁殖させること」も虐待として明示する。

警察、検察にも動物愛護管理法についての認識を高めさせる。
動物愛護管理担当部局の職員に司法警察権を付与するべきである。



(3) 闘犬等

死傷にいたるような動物闘争は原則禁止。
動物の苦痛をともなわない一部の伝統的行事についてはこれを認め、行事開催者を動物取扱業としての登録を義務づける。
事前事後に獣医師による診断、動物への負担を可能な限り軽減させる。
一般公開されない闘犬、闘鶏については、賭博の違反行為をともなっている場合があり警察が調査するシステムを作る。




2.多頭飼育の適正化

多頭飼育に起因して周辺の生活環境が損なわれることはもちろん、飼育が行き届かないことは虐待にもつながる。
多頭飼育崩壊とも呼ばれる不適正な飼育環境も日本全国で発生しているが、行政はこれを未然に防止したり、改善させることがほとんどできてないため、多頭飼育の規制が必要である。

一定頭数以上の多頭飼育者は届出制を導入すべきである。
届出をする頭数と飼育限度数を具体的に決めるべきで、動物1頭あたりに1時間程度の散歩や運動を、監視の行き届いた安全な状況で一日に2回以上、衛生環境を整えることを考えても、成人1人あたり10頭が限界と思われるため、10頭までを飼育頭数限度の目安とする。

行政の勧告・命令に従わない多頭飼育は虐待とみなし、行政は動物の一時保護をしなければならない。
周辺住民からの苦情などがある飼養施設は、警察の協力の下、行政が立ち入り、指導できるようにする。



3.自治体等の収容施設

迷子の犬猫が収容されると収容施設内で感染症に感染することがあり、潜伏期間を経て発症することもあるため、飼い主に戻された後や、民間ボランティアが預かった後に発症したりすることもある。
犬猫の収容施設は個室が望ましく、収容施設内においても衛生管理と適切な環境での保護を徹底するべきである。

犬ねこの引取りについて、引取りを求められても、終生飼養が可能である場合や、新たな飼い主を見つける努力をしていない場合などには、引き取り拒否できるようにし、また、引き取り拒否により動物が遺棄されることのないよう、遺棄は犯罪であり処罰されることを周知徹底させるべきである。
これは動物の販売時の説明にも含むべきである。

また第三十七条に「犬又はねこの所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。」とあるように、繁殖制限に努めないまま繁殖を繰り返し、生まれた子犬・子ねこ等に適正な飼養を与えることができず遺棄する者が後を絶たないため「愛護動物を遺棄した者」も虐待とする。

また、行政に何度も引取りを求める者も虐待とするべきである。
身分証明書の提出等で本人確認を義務づけ、全国の愛護センターで持込み理由等をオンライン・リスト化して2回以上繰り返す者は虐待とする。

快復の見込みのない疾病など、やむ得ず殺処分される動物の肉体的・精神的苦痛を軽減する観点からも、職員の精神的負担の低減・安全確保からも、麻酔薬を使用し、可能な限り苦痛のない人道的な方法をとるべきである。

殺処分数の減少のためには自治体が行う返還・譲渡等も重要のため、積極的に実施するべきである。
収容施設に持ち込まれた犬猫の返還・譲渡等の機会を増やすために保管期間を延ばし、最低でも3週間の保管とする。動物愛護推進委員、愛護団体、ボランティア等との連携を積極的に行い、動物愛護センターは生かす施設となるべきである。



4.特定動物

災害時に特定動物を同伴して避難する等は困難であり、災害時にも適切な飼養管理を継続することができなければならないことから、みだりに飼養させないようにするべきである。

人間に対する各指定種が持つ危険性(毒性、殺傷力等)の判断だけではなく、逸走した場合に野生動物の生態系に悪影響を及ぼす恐れるのある種も含むべきである。
特定動物の範囲については、別途に各分野の有識者で構成される委員会等での議論が必要と思われる。

特定動物も動物福祉の原則に基づき、その生理、習性、生態に適した飼養施設としなければならないとするべきである。




5.実験動物の取扱い

3R(苦痛の軽減、数の削減、代替法の推進)の原則ならびに基準の周知徹底。
真に必要な動物実験のみ3Rのもと許されるべきである。
自主管理体制では実験動物の取扱いに係る問題が存在しても表面に出てこない。
大きな事故、災害時には施設の倒壊等により逸走や、病原菌が拡散する等の危険性もある。
災害時の対策のためにも動物実験施設は登録制とする。

実験動物繁殖業者も動物取扱業に加える。
繁殖販売業者は、自ら実験を行うものではないので一般の動物取扱業と同じ扱いとするべきである。



6.産業動物の取扱い

産業動物では一般になじみがなく判りにくいため、畜産動物とするべきである。
すべての飼育動物の福祉の原則として「5つの自由(5R)」を動物愛護管理法に明記するべきである。
5つの自由(5R)とは1.飢えと渇きからの自由、2.不快からの自由、3.痛み・傷害・病気からの自由、4.恐怖や抑圧からの自由、5.正常な行動を表現する自由である。




7.罰則の強化

抑止力を持たせるために罰則を強化するべきである。
特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律と同じレベルの、個人の場合は懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金、法人の場合1億円以下の罰金とする。

179行~180行「殺傷罪に対する罰則については、現状でも先進的な外国法と比較しても遜色がない」とあるが、先進的な外国法とは制度上に違いがあるので、罰則だけで比較することは妥当ではない。



8.その他

 (1) 犬のマイクロチップの義務化

確実なトレーサビリティーを確保できる等の利点があり、迷子などを減らす一方で、メーカーによって方式が違うなど、各メーカー間の互換性がない場合があるため、他社のリーダー(スキャナー)では読めないという問題があり、現段階では義務化には問題が残る。
義務化をするにあたり国際的にも相互性があるものに統一する。



 (2) 犬猫の不妊去勢の義務化

原則義務化すべきである。
個人で繁殖を繰り返し、繁殖業者のように販売を繰り返す者も多く、無知な繁殖で障害を持ったり、売れ残った仔犬・仔猫を行政に引取りを求めたり、遺棄する者も多い。
地域猫活動現場に遺棄された猫が「飼い主のいない猫」につながる場合もある。
動物愛護管理法の第三十七条に「犬又はねこの所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。」とあるが「生殖を不能にする手術その他の措置を義務とする」にすべきである。

家庭動物等の飼養及び保管に関する基準
第3共通基準
4繁殖制限
所有者は、その飼養及び保管する家庭動物等が繁殖し、飼養数が増加しても、適切な飼養環境及び終生飼養の確保又は適切な譲渡が自らの責任において可能である場合を除き、原則としてその家庭動物等について去勢手術、不妊手術、雌雄の分別飼育等その繁殖を制限するための措置を講じること。


 (3) 飼い主のいない猫の繁殖制限

飼い主のいない猫の繁殖制限は殺処分半減計画ためにも最も必要なことであり、行政が中心となり早急に進めるべきである。
「地域猫活動」は行政が中心となって進めていくべきであり、当該地域住民、動物愛護推進委員、餌やりの人なども加わり、幅広く取り組んでいくことが重要である。



 (4) 学校飼育動物および公園飼育動物の適正飼養

教育・公益目的の団体は、適正飼養の啓発普及を行うモデルでなければならないにもかかわらず、飼育環境が劣悪なケースが多い。
昔からの慣習で飼っている学校が殆どのようだが、生徒の自主性に任せきりで、教員が全くの無関心・放置状態という所もあり、適切な餌・水・清掃・医療が受けられず、死んでいく動物達も多く虐待の定義にあたる。
適正な飼養管理や実態把握ができる仕組み作りのためにも動物取扱業の登録をし、知識のある飼育責任者をおくべきである。
公園飼育動物は動物取扱業の展示業に該当する
管理者は、学校、公園の休日等においても、動物の飼養及び保管が適切に行われるようにすること。



 (5) 災害対応

動物愛護管理法に災害時の動物救護対策を明記するべきである。
対象は家庭動物だけではなく、学校飼育動物、公園飼育動物、動物取扱業で飼育されている動物、実験動物、産業動物等、それぞれに適正な救護対策を明示する。



 (6) 実施体制への配慮
犬ねこの引き取り手数料を引き上げをし、ペット税なども導入し動物愛護センター等の収容施設に係る費用にあてる。
行政の動物収容施設の運営を民間委託とし、動物愛護管理基金などを設ける。





◇◆ 愛(ちっか)ちゃんの里親さま募集中 ◆◇

ちっかバナー

「いつでも里親募集中」掲載番号D65873
http://www.satoya-boshu.net/keisai/d2-65873.html


お申込みの先着順ではありません。
愛ちゃんと新しいご家族が幸せになれるご縁を見つけたいと思っておりますので
募集要項を最後までよくお読みになり
ご家族の皆さまが納得されてからのお申込みをお願いします。



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動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要

夏に「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書という
動物愛護法関連のパプリックコメントの募集がありましたが
あれは前半。

後半が始まりました。


今回募集してるパブリックコメントは2つ。

●動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要
●動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)


なんか堅っ苦しいつーか・・・

タイトルからして取っ付きにくいですよねぇ。



今日はこれ!

動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要


まずはこの改正することになった「背景」。

「動物の愛護及び管理に関する法律」のどこが問題なのでしょうか?
と検討をしてくれてる小委員会が
「動物取扱業の適正化について」これは措置すべきでしょ!ってものが
前回のパブコメで意見を求められました。


その結果も踏まえて、法改正を伴わなくても措置できるものが
大きく分けて二つあるから、これについての意見を募集しますってことです。

1)動物取扱業へのいわゆる「オークション市場」、「老犬・老猫ホーム」の追加
2)犬・ねこの夜間展示等の禁止について措置するため


ちなにみ前回のパブコメ「動物取扱業の適正化について(案)」の結果をまとめたのは
「動物取扱業の適正化について(案)」にかかるパブリックコメントの集計結果
http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-23/mat01.pdf

わかりやすくまとめてくださったのは
「純情仔猫物語」のこちらの記事にあります。
「動物取扱業の適正化について(案)」にかかるパブリックコメントの集計結果報告
http://kazurinn.jugem.jp/?eid=1549




今日のUPは「わら版」の叩き台です。
前回同様、ギリギリまで読み返して何度も修正すると思いますが
あー、こんなカンジで書けばいいのねって
参考にしていただいてもぜんぜんOKですので。

11/27記事で修正1回目


あ、そうそう
同時にパブコメ募集が始まってる
動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)と
応募先が異なります。

うっかりミスで集計されなかった!(滝涙)
なんて悔しい思いをしないように気をつけましょうねっ





さて・・・とぉ





動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要
パブリックコメント意見案


(これは「賛成」「反対」を書けるとこは、集計で判りやすいよう書いた方が良いかな)




(1)オークション市場の動物取扱業への追加

動物取扱業に、動物のオークションを行う事業者を追加することに賛成。

「動物の愛護及び管理に関する法律」の目的である「生命尊重」という点から、オークションそのものを禁止すべきと考える。



【施行規則及び取扱業者細目の改正】。
① 競りをするまでの間の動物の取扱いを、現行の施行規則及び取扱業者細目に掲げられた飼養基準等に従って行うこと。

スミマセン、ここはちょっと保留します。
「現行の施行規則及び取扱業者細目」ということなので
参考資料の「動物の愛護及び管理に関する法律の関係法令等」
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=18544&hou_id=14412
これのP.32~37
「動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目」を読込んでみます。

法律には、動物の健康状態そのもののことは何も書いてないのです。
ズーノーシス(人と動物の共通感染症)でなければ
おそらく法律のどこにも引っかからない。
法律上は「物」なんで、返品交換でOKなんです。
白血病の仔猫を売っても、業者が持ち込んだから知らないってことで
何の罪にも問われない、ストップもかからないまんまじゃないか?



②「競りの参加事業者について、動物取扱業の登録を受けていることを確認するなど、動物の取引に関する関係法令に違反していないこと等を聴取し、違反が確認された場合には競りに参加させないこと。」とあるが、馴れ合いで確認を怠り、動物取扱業の抹消をされていることに気づかないことも充分に考えられるため「毎回の確認の義務付け」を追加、また「違反が判明した場合は、所轄の動物行政に即日通知を義務付ける」べきである。
義務を怠った場合の罰則も必要と考える。



③「競りによる売買が行われる際に、販売業者により販売に係る契約時の説明が行われていることを確認すること。」に「契約時の説明は契約書として文書で行い、契約書写しを提出させること」を追加し義務付けるべきである。
また、繁殖者の環境を把握できない状況は、小売店、仲介者が、疥癬などを含めたズーノーシス(人と動物の共通感染症)に感染した動物が売買されても繁殖業者の追跡調査が困難ということにつながる。
犬猫の遺伝疾患は一定期間が経過してから発症するものが多く、感染症の観点からも、犬猫の親、兄弟など追跡調査ができる契約制度が必要である。
義務を怠った場合の罰則も必要と考える。



④「競りにおける取引状況を台帳により調製し、また、実施した競りにおいて売買された動物について顧客に対して交付された契約時の動物の特性及び状態に関する文書の写しを販売業者から受け取り、これらを5年間保存すること。」の「動物の特性及び状態」を「犬猫の親、兄弟など追跡調査ができる文書」とする。

速やかに犬猫の親、兄弟など追跡調査ができない状況では、ズーノーシス(人と動物の共通感染症)に感染した動物が売買されても繁殖業者の追跡調査が困難な状況では、蔓延につながり国民の健康を害することにつながる。





(2)動物を譲り受けて飼養する事業者の動物取扱業への追加

動物を譲り受けて飼養する事業者の動物取扱業への追加に賛成。

動物を譲り受けて飼養する事業者とは、終生、適切な飼育をすることを契約する営利目的の業、いわゆる「老犬・老猫ホーム」を運営する者のことと考える。
所有権を移し対価を得ながら、適切な飼育を行わず、病気の治療もせず放置しているホームが問題となっていることから、動物取扱業に含め、基準設定を設けるべきである。
また、「『終生』飼養する事業者」と定義し、原則として、第三者に再譲渡または転売する等はしてはならない。





(3) 犬及びねこの夜間展示の禁止等

夜間(午後8時から午前8時までの間)の犬及びねこの展示を禁止に賛成。

日本の犬猫殺処分の多さの第一原因につながる生体展示販売そのものに反対であり、展示販売を禁止することが望む。
猫カフェ、または猫喫茶などと呼ばれる、室内にねこを放し飼い状態で展示している飲食店も、生体展示として営業時間を法で規制するべきである。
また、ねこのストレスや健康を考えれば日照時間に合わせての営業が望ましく、ねこを放し飼い展示していることからも、ねこの安全のために、アルコールなどの飲食物販売を禁止すべきである。
犬及びねこに限定せず、昼行性の愛護動物すべてを対象とするべきである。
夜行性動物の昼間販売も、その生態に考慮が必要である。





【施行規則及び取扱業者細目の改正】。

① 犬及びねこの夜間の展示を行わないことは当然である。


②は保留です。
人間との耳の違いもあるので「静穏」ってのに、○○db以下とか必要な気がして。
確認して書こうと思います。


③「販売業者、貸出業者、展示業者は、夜間、顧客等が犬又はねこに接触しないようにすること。」
「顧客又は見学者等が当該施設内に立ち入らないようにすること。」とする。
顧客又は見学者等と視界的も隔離すべきである。


④「犬又はねこを長時間連続して展示を行う場合には、その途中において展示を行わない時間を設けること。」
とあるが、長時間の定義があいまいである。
時間制限を設け、展示時間は最長でも6時間までとする。


⑤ 「夜間に犬及びねこ以外の動物を展示する場合であっても、展示施設内の照明の照度を落とす、静穏を保つ等の措置を講じること。」に「顧客又は見学者等が当該施設内に立ち入らないようにし、顧客等が接触しないようにすること」を追加する。



【施行規則の改正】。

①は大丈夫かな・・・ とりあえず保留

②「営業時間の変更をする場合(その変更に係る部分の営業時間が夜間に含まれる場合に限る。)、変更の届出を提出すること。」とあるが、「夜間に含まれなくとも届ける」べきである。




3.施行期日

「(前略)なお、既に2(1)又は(2)の営業を行っている事業者は、施行日から1年の間は、都道府県等の登録を受けないでも、当該事業を営むことができる。」を「施行日から半年以内の登録を義務付ける」とする。
1年間も野放しにするべきではない。





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動愛法改正のパブコメ (意見書)

ハニャが我が家に来たのはちょうど3年前。
2008年8月24日

保護当時の写真です。

20110825-1.jpg

飼い主によってセンターに持ち込まれた子で
同じ飼い主が一度に何頭か持ち込んだような話を聞きました。

もしかしたら
繁殖業者の持込だったのかもしれません。





現在、環境省でパプリックコメントを募集している
(一般の方からの意見・改善案などを求めている)
「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書

締め切りはあさって27日(土)です。
メールならまだまだ充分間に合います。


さきほど↓これで提出(メール送信)しました。
昨日の最終修正の修正です。

もう時間も無いし何を書いていいのか
今さら纏まんないよーという方がいらっしゃいましたら
パクってくださってOKです。


自分には関係ないなどと思わず

どうかよろしくお願いいたします。



-+-+-+-+-+-


「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書

(1)深夜の生体展示規制

生体展示販売そのものに反対であり、展示販売を禁止することが望むが、少なくとも時間制限を設け、展示時間は最大でも6時間までとし、18時以降の生体展示・販売を禁止すべきである。
犬猫、特に幼齢の犬猫の睡眠は重要で、十数時間の睡眠時間が必要なのにもかかわらず、常に視線にさらされた狭いショーケースで長時間展示することは重大なストレスであり、消費者の購買欲を煽るような展示によって、深く考えぬまま購入することが、日本の犬猫殺処分の多さの第一原因である。
風営法でさえ時間制限があり順守されている中を、動物取扱業は繁華街のふさわしくない場所で朝方まで営業しており、動物の生態・生理を全く度外視した営業で、動物取扱業のみ規制強化されないのはおかしい。
欧米の先進国では生体展示販売そのものの禁止、または厳しい規定がある。
猫カフェ、または猫喫茶などと呼ばれる、室内に猫を放し飼い状態で展示している飲食店も、生体展示として営業時間を法で規制するべきである。
また、猫のストレスや健康を考えれば日照時間に合わせての営業が望ましく、猫を放し飼い展示していることから、猫の安全のために、アルコールなどの飲食物販売を禁止すべきである。



(2)移動販売

幼齢動物の移動によるストレスや狭いケージの中での集団感染、安全に支障をきたすことなど問題が多く、管理体制やアフターケアが不充分な、事前に販売環境を審査できない営業形態での販売は問題がある。
登録した事業所以外の場所で動物を販売することを禁止し、移動展示も同様に禁止すべきである。



(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化

インターネットなどの対面販売を行わない動物の販売方法では、動物の習性、飼育方法の説明義務が不十分である。
空輸、陸送による幼齢犬猫の負担も大きく、購入者に、動物の生理、習性、生態等を理解させるためにも、対面販売・対面説明・現物確認の義務化の徹底は当然である。
現物を見ずに購入することによって、写真に出ていた犬(猫)と違う、実際の毛色と違うなどトラブルも起こっている。
動物の愛護及び管理に関する法律の目的にもある、生命尊重という点からも、命をワンクリックでやり取りするものでない。



(4)犬猫オークション市場(せり市)

犬猫のせり市は欧米先進国ではすでに問題になっており、動物の愛護及び管理に関する法律の目的にある、生命尊重という点からも禁止すべきである。
感染症や遺伝疾患をもった犬猫でも売買ができるなど、悪質なブリーダーの温床の場であり、犬猫が欲しければ直接繁殖者に行くシステムを確立すべきである。
小売店、仲介者も繁殖者の環境を把握できない状況は、疥癬などを含めた人と動物の共通感染症に感染した動物が売買されても繁殖業者の追跡調査が困難ということである。
そういった感染症の観点からも、犬猫を集団にさせる場を設けてはいけない。
犬猫の遺伝疾患は一定期間が経過してから発症するものが多く、犬猫の親、兄弟など追跡調査ができる制度も必要である。



(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢

小さいうちに親から離さないと人に慣れにくいという業者もいるようだが、根拠は無く、むしろ、早期に引き離すことによっての食餌内容の急激な変化により体調不良(衰弱・免疫力低下など)を起こしやすい。
特に犬は、早期に引き離すことによって噛む力の加減がわからない、無駄に吠えるなどの問題行動を起こしやすいことが問題になっており、それが飼育放棄・殺処分にもつながっている。
イギリス、フランス、アメリカ、ドイツなどでは8週齢を基準に規制しており、犬猫の社会性、健康面から鑑みても生後8週齢まで離すべきではなく、日本でも生後8週齢まで、母親・兄弟から離してはならないと法で規制すべきである。
日本人が、小さければ小さいほど可愛いと、生後45日程度の幼齢な犬猫を好む傾向から、現在の犬猫を苦しめ犬猫の生産工場としている社会問題は諸外国からも指摘され、法で規制しない限りこの問題は解決できない。
犬猫とも感染症が多く、小売店やペットオークション会場で集団感染がある。
ワクチンは接種すればすぐに効能が現れるわけではなく、定着まで10日~14日が必要である。
生後45日齢でワクチン接種をしても定着するのは生後55日~60日齢ということになる。
母体抗体がある時期に接種しても無効であるので、購入後すぐに死亡してしまうというトラブルや、集団感染を防ぐためにも、ワクチン定着後の生後8週齢以降でなければ母親・兄弟から引き離してはならないと法で規制するべきである。



(6)犬猫の繁殖制限措置

母体となる動物の健康のためにも法で繁殖制限し、年に1度、1胎のお産まで、生後2歳以下、5歳以上の犬猫を交配してはならないとすべきである。
数値の曖昧さが、現行法で規制できなかった反省点も含め、明確も含め明確な数字が必要である。
一番問題になっているのはパピーミルと言われている犬猫の生産工場である。
繁殖に使うことができなくなった動物の不法遺棄や行政への持ち込みが行われたり、ネグレストといった飼育放棄の餓死・衰弱死、病気のまま放置するという例も含めて社会的問題になっている。
繁殖に使えない動物の終生飼育の責任も課すべきである。
遺伝病を作り出す繁殖を禁止すべきである。
近年猫の人気種ではスコティッシュフォールドやマンチカンなどがいるが、乱繁殖や無知な繁殖による骨形成不全症に苦しむスコティッシュフォールドが増えているうえ、スコティッシュフォールドとマンチカンを交配するなど無理な繁殖で苦しむ猫がさらに増えている。
イギリスでは奇形種であるスコティッシュフォールドやマンチカンを品種と認めないだけではなく繁殖そのものを禁止しており、スコティッシュフォールドに関してもアメリカではアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーの交配のみ許可されている。
日本ではブリーダーのモラル・自主規制・自己申告などの曖昧な言葉で血統書が作り出され、またスコティッシュフォールド同士でも繁殖を許可している。
立ち耳と折れ耳という条件だが、血統書を見る限り非常に疑わしい。
消費者の立場から見ても、遺伝病に気づくのは購入後しばらく経ってからというケースが多く、生涯に渡り苦しむ猫を介護せねばならず、遺伝病が出る確率の高いものは法で規制すべきである。
よって、スコティッシュフォールド同士、マンチカンとの繁殖は禁止し、アメリカに習いアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーのみと、細目を設けるべきである。
人気が出れば出るほど、その品種の乱繁殖が行われ苦しむ犬猫が増えてしまう負の連鎖は、ガイドライン・自主規制・モラルなどでは期待は全くできず、厳しい法規制を望む。



(7)飼養施設の適正化

不衛生な狭いケージに閉じ込めっぱなしにしているなど、虐待としか言いようの無い劣悪な環境で飼育を行っている業者が日本各地で多発している。
現行法の数値の曖昧さから規制出来なかった反省点も含め、ケージの広さ、人員の明確な数字の規定と、一日に1回以上の適切な運動時間を設ける必要がある。
狭い空間に閉じ込めれば、ストレス、感染症など健康に悪影響をおよぼす。
ケージの上にケージを積み重ねることを禁止し、推奨床面積は体高50cmまでの犬なら6㎡、50~60cmは8㎡、60cm以上は10㎡程度が望ましいが、最低限でも運動空間・トイレ・食事のスペースを除き、犬猫が横になり耳と尻尾の先がケージに触れない広さとする。
同じケージに数頭入っている状態では、正しい交配記録も出来ないため、狭いケージに数頭入れてはならない。
猫やうさぎは交尾排卵のため、ケージに無計画に数頭いれることによって繁殖制限ができない。
人員規定も設けないと適正な管理が出来ないため、犬猫どちらも10頭につき、繁殖業の人員1人とする。
空調施設の設置と温度管理の徹底、昼夜の生活リズムの確保のために太陽光の入る窓と新鮮な空気を確保する必要もある。





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「動物取扱業の適正化について」に関する意見書・・・最終訂正

会社の事務所内のガラス越しにケータイで撮ったから
ちょっと判りにくいですが・・・

雲に虹が架かってました。
真ん中のあたり

20110824-1.jpg

上空は風が強くてすぐに消えちゃいましたけど・・・

よしっやるぞっ!!



「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書
わら版 最終修正

もう一度誤字脱字をチェックして
これで行こうと思います
(結局は8/25記事でまた修正)

もし
まだこれからなんだけど、どうしてイイのかわからない方がいらっしゃいましたら
パクリぜんぜんOKです






(1)深夜の生体展示規制

生体展示販売そのものに反対であり、展示販売を禁止することが望むが、少なくとも時間制限を設け、展示時間は最大でも6時間までとし、18時以降の生体展示・販売を禁止すべきである。
犬猫、特に幼齢の犬猫の睡眠は重要で、十数時間の睡眠時間が必要なのにもかかわらず、常に視線にさらされた狭いショーケースで長時間展示することは重大なストレスであり、消費者の購買欲を煽るような展示によって、深く考えぬまま購入さることが、日本の犬猫殺処分の多さの第一原因である。
風営法でさえ時間制限があり順守されている中を、動物取扱業は繁華街のふさわしくない場所で朝方まで営業しており、動物の生態・生理を全く度外視した営業で、動物取扱業のみ規制強化されないのはおかしい。
欧米の先進国では生体展示販売そのものの禁止、または厳しい規定がある。
猫カフェ、または猫喫茶などと呼ばれる、室内に猫を放し飼い状態で展示している飲食店も生体展示として、営業時間を法で規制するべきである。
猫のストレスや健康を考えれば日照時間に合わせての営業が望ましく、アルコールなどの販売も猫カフェという観念から見て禁止すべきである。



(2)移動販売

幼齢動物の移動によるストレスや狭いゲージの中での集団感染、安全に支障をきたすことなど問題が多く、管理体制やアフターケアが不充分な、事前に販売環境を審査できない営業形態での販売は問題がある。
登録した事業所以外の場所で動物を販売することを禁止し、移動展示も同様に禁止すべきである。



(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化

インターネットなどの対面販売を行わない動物の販売方法では、動物の習性、飼育方法の説明義務が不十分である。
空輸、陸送による幼齢犬猫の負担も大きく、購入者に、動物の生理、習性、生態等を理解させるためにも、対面販売・対面説明・現物確認の義務化の徹底は当然である。
現物を見ずに購入することによって、写真と違う、実際の毛色と違うなどトラブルが起こっている。
動物の愛護及び管理に関する法律の目的にもある、生命尊重という点からも、命をワンクリックでやり取りするものでない。



(4)犬猫オークション市場(せり市)

犬猫のせり市は欧米先進国ではすでに問題になっており、動物愛護管理法の生命尊重という点からも禁止すべきである。
病気の犬猫でも売買が成立するなど、悪質なブリーダーの温床の場であり、犬猫が欲しければ直接繁殖者に行くシステムを確立すべきである。
小売店、仲介者も繁殖者の環境を把握できない状況は、感染症を持っている動物が売買されている可能性もありえる。
感染症の観点から犬猫を集団にさせる場を設けてはいけない。
犬猫の遺伝疾患は一定期間が経過してから発症するものが多く、犬猫の親、兄弟など追跡調査が困難である。



(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢

小さいうちに親から離さないと人に慣れにくいという業者もいるようだが、根拠は無く、むしろ、早期に引き離すことによっての食餌内容の急激な変化により体調不良(衰弱・免疫力低下など)を起こしやすい。
特に犬は、早期に引き離すことによって噛む力の加減がわからない、無駄に吠えるなどの問題行動を起こしやすいことが問題になっており、それが飼育放棄・殺処分にもつながっている。
イギリス、フランス、アメリカ、ドイツなどでは8週齢を基準に規制しており、犬猫の社会性、健康面から鑑みても生後8週齢まで離すべきではなく、日本でも生後8週齢迄、母親・兄弟から離してはならないと法で規制すべきである。
日本人は、小さければ小さいほど可愛い、生後45日程度の幼齢な犬猫を好む傾向から現在の犬猫を苦しめ、犬猫の生産工場としている社会問題は諸外国からも指摘され、法で規制しない限りこの問題は解決できない。
犬猫とも感染症が多く、小売店やペットオークション会場で集団感染がある。
ワクチンは接種すればすぐに効能が現れるわけではなく、定着まで10日~14日が必要であり、生後45日齢でワクチン接種をしても定着するのは生後55日~60日齢ということになる。
母体抗体がある時期に接種しても無効であるので、購入後すぐに死亡してしまうというトラブルや、集団感染を防ぐためにも、ワクチン定着後の生後8週齢以降でなければ親等から引き離してはならないと法で規制するべきである。



(6)犬猫の繁殖制限措置

母体となる動物の健康のためにも法で繁殖制限し、年に1度、1胎のお産まで、生後2歳以下、5歳以上の犬猫を交配してはならないとすべきである。
数値の曖昧さが、現行法で規制できなかった反省点も含め、明確も含め明確な数字が必要である。
一番問題になっているのはパピーミルと言われている犬猫の生産工場である。
繁殖に使うことができなくなった動物の不法遺棄や行政への持ち込みが行われたり、ネグレストといった飼育放棄の餓死・衰弱死、病気のまま放置するという例も含めて社会的問題になっている。
繁殖に使えなくなった動物の終生飼育の責任も課すべきである。
遺伝病を作り出す繁殖を禁止すべきである。
近年猫の人気種ではスコティッシュフォールドやマンチカンなどがいるが、乱繁殖や無知な繁殖による骨形成不全症に苦しむスコティッシュフォールドが増えているうえ、スコティッシュフォールドとマンチカンを交配するなど無理な繁殖で苦しむ猫がさらに増えている。
イギリスでは奇形種であるスコティッシュフォールドやマンチカンを品種と認めないだけではなく繁殖そのものを禁止しており、スコティッシュフォールドに関してもアメリカではアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーの交配のみ許可されている。
日本ではブリーダーのモラル・自主規制・自己申告などの曖昧な言葉で血統書が作り出され、またスコティッシュフォールド同士でも繁殖を許可している。
立ち耳と折れ耳という条件だが、血統書を見る限り非常に疑わしい。
消費者の立場から見ても、遺伝病に気づくのは購入後しばらく経ってからというケースが多く、生涯に渡り苦しむ猫を介護せねばならず、遺伝病が出る確率の高いものは法で規制すべきである。
よって、スコティッシュフォールド同士の繁殖は禁止し、アメリカに習いアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーのみと、細目を設けるべきである。
人気が出れば出るほど、その品種の乱繁殖が行われ苦しむ犬猫が増えてしまう負の連鎖は、ガイドライン・自主規制・モラルなどでは期待は全くできず、厳しい法規制を望む。



(7)飼養施設の適正化

不衛生な狭いケージに閉じ込めっぱなしにしているなど、虐待としか言いようの無い劣悪な環境で飼育を行っている業者が日本各地で多発している。
現行法の数値の曖昧さから規制出来なかった反省点も含め、ケージの広さ、人員の明確な数字の規定と、一日に1回以上の適切な運動時間を設ける必要がある。
ケージの上にケージを積み重ねることを禁止し、推奨床面積は体高50cmまでの犬なら6㎡、50~60cmは8㎡、60cm以上は10㎡程度が望ましいが、最低限でも運動空間・トイレ・食事のスペースを除き、犬猫が横になり耳と尻尾の先がケージに触れない広さとする。
同じケージに数頭入っている状態では、正しい交配記録も出来ないため、狭いケージに数頭入れてはならない。
猫やうさぎは交尾排卵のため、ケージに無計画に数頭いれることによって繁殖制限ができない。
人員規定も設けないと適正な管理が出来ないため、犬猫どちらも10頭につき、繁殖業の人員1人とする。
空調施設の設置と温度管理の徹底。
狭い空間に閉じ込めれば、ストレス、感染症など健康に悪影響をおよぼす。



(8)動物取扱業の業種追加の検討

①動物の死体火葬・埋葬業者

動物といえども大切な家族に変わりなく、遺体は尊厳をもって扱うべきであり、動物愛護管理法の生命尊重という点からも動物取扱業に含めるべきである。
ペット葬祭業者が、飼い主にとっては家族の一員である動物の遺体を、山中に遺棄するという事件が起こり、遺族の心情を著しく傷つけ苦しめるもので決して許されるものではなく、また社会的問題となっている。
今後このような事を起こさせない為に、規制を設けるべきである。


③老犬・老猫ホーム

終生、適切な飼育をすることを契約する営利目的の業である。
所有権を移し対価を得ながら、適切な飼育を行わず、病気の治療もせず放置しているホームが問題となっていることから、動物取扱業の中に含め、基準設定を設けるべきである。


⑤教育・公益目的の団体

教育・公益目的の団体は、適正飼養の啓発普及を行うモデルでなければならないにもかかわらず、飼育環境が劣悪なケースが多いのは否定できない。
生徒の自主性に任せきりで、先生が全く放置状態という所もあり、適切な餌・水・清掃・医療が受けられず、死んでいく動物達も多い。
これは、虐待の定義にあたるところから、何らかの規制・指導を行うべきで、教育・公益目的の団体には、法の取り組みに入れる事を検討するに賛成。



(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討) 及び、
(10)登録取り消しの運用の強化

ワシントン条約などに違反した動物取扱業者が、逮捕された翌日でも通常の営業を行っている現状。
違反が明らになった時点で登録取り消しとするべきである。
違反時の登録取り消し及び拒否等の運用を強化し、条項を追加すべきである。
動物取扱業の指導は、事前通告では意味を持たず、特に悪質な場合は抜き打ち検査が当然である。
指導回数を重ねても改善がみられぬ場合は、速やかに勧告し、その勧告が2度目になった時点で取り消しを行うべきである。
何度も事前通告し同じことを言うのは労力、税金の無駄である。
現行法では、取り消し後2年経過すると再登録が出来るが、年数を引き上げ、最短でも5年、虐待(含ネグレスト)など悪質な動物愛護管理法違反は、再登録できない様にすべきである。



(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)

動物園・水族館の職員や動物病院の獣医師であっても動物愛護に関する知識を有しているとは限らないのだから、緩和すべきではない。
明確な業種の記載がなく、必ず必要と思われる業種も緩和される可能性があり、緩和に賛成できない。
緩和された業種は、命を扱う事への責任・意識が薄れる事が危惧される為、変更するのであれば、回数を減らさず、業種ごとに研修内容を細分化する事。



(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物での説明義務項の緩和の検討)

小動物といえども命に変わりなく、粗雑に扱うことは許されるべきではなく、また、小動物は特に子供が扱うことが多く、ハムスターによるアナフィラキシーショックの例もあるため、説明はより必要であることから説明義務の緩和はするべきではない。
身勝手な遺棄などにより、自然界の生態系を脅かす様な行為を防止する点からも、販売時の説明は必要であり、緩和を認める事は出来ない。



(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)

現在は届け出の事項が埋まれば誰でも営業が出来、たとえ知識が無くとも繁殖が出来てしまう。
それが大きな問題につながっており、狂犬病予防法違反なども起きる原因の一つとなっている。
問題となるブリーダーの共通点として、定年後、楽をして儲ける事ができるという意識で始めるブリーダーが多い。
犬猫の看護(特に大型犬)、親犬・親猫、売れ残った動物の終生飼育を70歳代の人間が成し遂げられる事はあり得ない。
また、楽をして大金が入る職業ではないという、今後の問題提起も考えて60歳以上の登録を認めない年齢制限を設けた許可制にすべきである。





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「動物取扱業の適正化について」に関する意見書・・・ちょこっと修正

昨日UPした意見書をちょこっと修正しました


(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢(P.3)
(理由)
・小さいうちに親から離さないと人に慣れにくいという業者もいるが根拠は無く、むしろ、早期に引き離すことによっての食べ物の急激な変化による体調不良が起こりやすく、特に犬は噛む力の加減がわからない、無駄に吠えるなどの問題行動を起こしやすいことが問題になっており、それが飼育放棄にもつながっている。
・小さいうちに親から離さないと人に慣れにくいという業者もいるようだが、根拠は無く、むしろ、早期に引き離すことによっての食餌内容の急激な変化により体調不良(衰弱・免疫力低下など)を起こしやすい。
・特に犬は、早期に引き離すことによって噛む力の加減がわからない、無駄に吠えるなどの問題行動を起こしやすいことが問題になっており、それが飼育放棄・殺処分にもつながっている。



(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物での説明義務項の緩和の検討)(P.8)
(理由)
・小動物は特に子供が扱うことが多く、説明はより必要である。
・小動物は特に子供が扱うことが多く、ハムスターによるアナフィラキシーショックの例もあるため、説明はより必要である。




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「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書

「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書を作りました。

もうちょっと制限時間ギリギリまでの時間を使って
書き漏れがないか考えるつもりですが。
(8/22一部修正)

KAZUさんが書き溜めた下書きを元に
ねこのお姐さんとみよちゃんさんが完成してくださったものに
愛玩動物飼養管理士として習ったこと
ドイツの保護規制などを参考にほんの少しだけ書き足しましたので
コピペ等でご利用くださってぜんぜんOKです。

1~3にご住所等を入れれば、このまま意見書として使えます。
(4の下にずーっと続いてるのが"意見"です)



こちら↓にはそのまま印刷し署名の上
FAXや郵送することも可能な画像をUPくださってます。

パブリックコメント 純情仔猫物語ver. http://kazurinn.jugem.jp/?eid=1504


パプリックコメントは環境省宛に送っていただくものなのですが
環境省のメールボックスがいっぱいなのか
昨日から送信エラーになってしまうようです。
FAX受信も大丈夫なのか?と心配になりますが・・・

身内の分は明日郵送にしようかと思いますが

締め切りは27日(土) だから

自分の分のは明日以降、すこし様子を見てからメールしようと思ってます。
漏れが無いかギリギリまで時間を使いたいし。

友達には明日22日~26日の間に送信してって頼みました。



環境省HPパブリックコメントについて
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
募集要項
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17981&hou_id=14069



もうこれ以上
苦しむ動物が増えないよう
命が命として扱われますよう

日本は弱いものを愛し守れる国のはずだから



-+-+-+-+-+-


「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見書

1、意見提出者名 :

2、住所 : 〒

3、連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス :

4、意見

(1)深夜の生体展示規制(P.1)
(意見)
生体販売規制に賛成
(理由)
・狭いショーケースに長時間展示され購買欲を煽り、深く考えぬまま購入することが、日本の犬猫殺処分の多さの第一原因である。
・欧米の先進国では生体展示販売はすでに法で禁止されている。
・深夜営業は、社会問題になっており禁止すべきである。
・生体展示販売に全く賛成できないが、少なくとも時間制限を設けるべきである。
・犬猫の睡眠は重要であり、科学的に幼齢の場合約16時間と言われている。
・展示時間は最大6時間までと細目に加えるべきである。
・猫カフェの営業時間を法で規制するべきである。
・繁華街のふさわしくない場所に朝方まで営業している店もあり、猫の健康面を全く度外視した営業である。
・風営法でさえ時間制限があり順守されている中、動物取扱業のみ規制強化がされていない。
・猫のストレスや健康を考えれば日照時間に合わせての営業が望ましく、アルコールなどの販売も猫カフェという観念から見て禁止すべきである。


(2)移動販売(P.2)
(意見)
移動販売禁止に賛成
(理由)
・移動販売は深夜営業と同じく社会問題になっており、禁止すべきである。
・移動によるストレスや狭いゲージの中での集団感染も問題であり、管理体制やアフターケアが不充分であることから禁止すべきである。


(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化(P.2)
(意見)
インターネットでの犬猫の販売を禁止し、対面販売・対面説明・現物確認の義務化の徹底は当然である。
(理由)
・空輸、陸送による幼齢犬猫の負担・購入者への犬猫飼養の説明義務が果たせない。
・写真と違う、実際の毛色と違うなどトラブルの原因になり得る。
・道義的に命をワンクリックでやり取りするものでない。


(4)犬猫オークション市場(せり市)(P.3)
(意見)
オークションの禁止
(理由)
・犬猫のせり市は先進国ですでに問題になっており道義的にも禁止すべきである。
・悪質なブリーダーの温床の場であり、犬猫が欲しければ、直接繁殖者に行くシステムを今後確立すべきである。
・小売店、仲介者も繁殖者の環境を把握できない。
・感染症の観点から犬猫を集団にさせる場を設けてはいけない。
・犬猫の親、兄弟、遺伝病など追跡調査が困難である。


(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢(P.3)
(意見)
生後8週齢迄、母親・兄弟から離してはならないと法で規制すべきである。
(理由)
・小さいうちに親から離さないと人に慣れにくいという業者もいるが根拠は無く、むしろ、早期に引き離すことによっての食べ物の急激な変化による体調不良が起こりやすく、特に犬は噛む力の加減がわからない、無駄に吠えるなどの問題行動を起こしやすいことが問題になっており、それが飼育放棄にもつながっている。
・小さいうちに親から離さないと人に慣れにくいという業者もいるようだが、根拠は無く、むしろ、早期に引き離すことによっての食餌内容の急激な変化により体調不良(衰弱・免疫力低下など)を起こしやすい。
・特に犬は、早期に引き離すことによって噛む力の加減がわからない、無駄に吠えるなどの問題行動を起こしやすいことが問題になっており、それが飼育放棄・殺処分にもつながっている。

・犬猫の社会性、健康面から鑑みて生後8週齢まで離すべきではない。
・科学的根拠がなくとも、イギリス、フランス、アメリカ、ドイツが法で規制している。
・日本の犬猫だけ特別丈夫なわけではない。
・日本人が、小さければ小さいほど可愛いと思う事から、現在の犬猫を苦しめ、犬猫の生産工場としている社会問題は諸外国からも指摘され、法で規制しない限りこの問題は解決できない。
・犬猫とも感染症が多く、小売店やペットオークション会場で集団感染がある。
・ワクチンは接種すればすぐに効能が現れるものではなく、定着まで10日〜14日が必要。母体抗体がある時期は接種しても無効であるので、すぐに死亡してしまう事や、集団感染を防ぐためにも、ワクチン定着後、生後8週齢以降でなければ販売してはならないと法で規制するべきである。


(6)犬猫の繁殖制限措置(P.4)
(意見)
年に1度、1胎のお産まで、5歳以上の犬猫を交配してはならないと、法で繁殖制限すべきである。
(理由)
・一番問題になっているのはパピーミルと言われている犬猫の生産工場である。
・数値の曖昧さが、現行法で規制できなかった反省点も含め、明確も含め明確な数字が必要である。
・遺伝病を作り出す繁殖を禁止すべきである。
近年猫の人気種ではスコティッシュフォールドやマンチカンなどがいるが、乱繁殖や無知な繁殖による骨形成不全症に苦しむスコティッシュフォールドが増えているうえ、スコティッシュフォールドとマンチカンを交配するなど無理な繁殖で苦しむ猫がさらに増えている。
イギリスでは奇形種であるスコティッシュフォールドやマンチカンを品種と認めないだけではなく、繁殖そのものを禁止しており、スコティッシュフォールドに関してもアメリカではアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーの交配のみ許可されている。
日本ではブリーダーのモラル・自主規制・自己申告などの曖昧な言葉で血統書が作り出され、またスコティッシュフォールド同士でも繁殖を許可している。
立ち耳と折れ耳という条件だが、血統書を見る限り非常に疑わしい。
消費者の立場から見ても、遺伝病に気づくのは購入後しばらく経ってからというケースが多く、生涯に渡り苦しむ猫を介護せねばならず、遺伝病が出る確率の高いものは法で規制すべきである。
よって、スコティッシュフォールド同士の繁殖は禁止し、アメリカに習いアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーのみと、細目を設けるべきである。
人気が出れば出るほど、その品種の乱繁殖が行われ苦しむ犬猫が増えてしまう負の連鎖は、ガイドライン・自主規制・モラルなどでは期待できず、厳しい法規制を望む。


(7)飼養施設の適正化(P.4)
(意見)
ケージ飼養、広さ、人員の規定を設けるべきである。
ケージの上にケージを積み重ねることを禁止し、推奨床面積は体高50cmまでの犬なら6㎡、50~60cmは8㎡、60cm以上は10㎡程度が望ましいが、最低限でも運動空間・トイレ・食事のスペースを除き、犬猫が横になり耳と尻尾の先がケージに触れない広さとする。
同じ犬種などを狭いケージに数頭入れない。
犬猫どちらも10頭につき、繁殖業の人員1人とする。
空調施設の設置と温度管理の徹底。
(理由)
・狭い空間に閉じ込めれば、ストレス、感染症など健康に悪影響をおよぼす。
・同じケージに数頭入っている状態では、正しい交配記録も出来ない。
・猫やうさぎは交尾排卵のため、ケージに無計画に数頭いれることによって繁殖制限ができない。
・人員規定も設けないと適正な管理が出来ない。
・数値の曖昧さが現行法で規制出来なかった反省点も含め、明確な数字が必要である。


(8)動物取扱業の業種追加の検討(P.5~P.6)
(意見)
①動物の死体火葬・埋葬業者を動物取扱業に含めるべきである。
③老犬・老猫ホーム業者を動物取扱業に含めるべきである。
⑤教育・公益目的の団体には、法の取り組みに入れる事を検討するに賛成。
(理由)
・ペット葬祭業者が山中に動物の遺体を遺棄するという事件が起こり、遺族の心情を著しく傷つけ苦しめるもので決して許されるものではない。
動物といえども大切な家族に変わりなく、遺体は尊厳をもって扱うべき。
今後このような事を起こさせない為にも、規制を設けるべきである。

・所有権を移し対価を得ながら、適切な飼育を行わず、病気の治療もせず放置しているホームが問題となっていることから、動物取扱業の中に含め、基準設定を設けるべきと考える。
・学校での飼育環境が劣悪なケースが多いのは否定できない。
生徒の自主性に任せきりで、先生が全く放置状態という所もあり、適切な餌・水・清掃・医療が受けられず、死んでいく動物達も多い。
これは、虐待の定義にあたるところから、何らかの規制・指導を行うべきと考える。


(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)(P.6) 及び、
(10)登録取り消しの運用の強化(P.7)
(意見)
違反時の登録取り消し及び拒否等の運用を強化し、条項を追加すべきである。
(理由)
・動物取扱業の指導は、事前通告では意味を持たない。
・特に悪質な場合は抜き打ち検査が当然である。
・指導回数を重ねても改善がみられぬ場合は、速やかに勧告し、その勧告が2度目で取り消しをスムーズに行ってもらいたい。
・何度も事前通告し同じことを言うのは労力、税金の無駄である。
・現行法では、取り消し後2年経過すると再登録が出来るが、年数を引き上げ、最短でも5年、虐待(含ネグレスト)など悪質な動物愛護管理法違反は、再登録できない様にすべきである。


(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物水族館・動物病院の扱い検討)(P.7)
(意見)
緩和すべきではない
(理由)
・明確な業種の記載がなく、必ず必要と思われる業種も緩和される可能性があり、緩和に賛成できない。
・緩和された業種は、命を扱う事への責任・意識が薄れる事が危惧される為、変更するのであれば、回数を減らさず、業種ごとに研修内容を細分化する事。
・動物園・水族館の職員や動物病院の獣医師であっても動物愛護に関する知識を有しているとは限らないのだから、緩和すべきではない。


(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物での説明義務項の緩和の検討)(P.8)
(意見)
緩和すべきでない。
(理由)
・小動物といえども命に変わりなく、粗雑に扱うことは許されるべきではない。
・小動物は特に子供が扱うことが多く、説明はより必要である。
・小動物は特に子供が扱うことが多く、ハムスターによるアナフィラキシーショックの例もあるため、説明はより必要である。
・身勝手な遺棄などにより、自然界の生態系を脅かす様な行為を防止する点からも、販売時の説明は必要であり、緩和を認める事は出来ない。


(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)(P.8)
(意見)
許可制にすべきである。
(理由)
・現在は届け出の事項が埋まれば誰でも営業が出来、たとえ知識が無くとも繁殖が出来てしまう。
それが大きな問題となっており、狂犬病予防法違反も起きる原因の一つとなっている。
・問題となるブリーダーの共通点として、定年後、楽をして儲ける事ができるという意識で始めるブリーダーが多い。
・犬猫の看護(特に大型犬)、万が一売れ残りなどを終生飼育するとして70歳代の人間が成し遂げられる事はあり得ない。
・また、楽をして大金が入る職業ではないという、今後の問題提起も考えて60歳以上の登録を認めない年齢制限を設けるべきである。







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わらび

わらび

ペットケアアドバイザー(愛玩動物飼養管理士)1級。保護ワン・ニャンの里親さま探しをしながら勉強を積み重ねてます。東京・川の手地区出身/在住。

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ひよこ豆
♀友達。わらびと一緒に住んでます☆
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ミャオ
ミャオ ♀
1987.2.14-2003.8.16
享年16歳。白血病のミャオとわたしが一緒に暮らし始めたのはミャオが11歳のときでした。中シッポ・縞三毛でない和三毛。
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風
風(ふう)♀
3歳過ぎまで空腹の意思表示すらしない子でしたがアピールできるようになりました。
(目の前に出してもキョトンとしてるだけですけど)
風(かぜ)のように・・・ある意味自由なタイプ。

鈴
鈴(りん)♀
生まれたときから一緒の『風』を守る姉御肌で人間も大好き。
鈴(すず)を転がしたような可愛い声と言われることも。

2003年8月27日、残暑厳しい野外に兄弟達とダンボールに入れられ放置されてた風と鈴。
まだ離乳前のチビチビでした。
2003年7月30日を誕生日に。
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麦プロフィール
麦(むぎ)♂ 旧:リュウタ
沖縄「80頭を救いたいプロジェクト」出身。反跳膝という疾患はありますが優しい、野菜が嫌いな草食系男子。
05年12月19日を誕生日に。
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花プロフィール
花(はな)♀
08年8月に千葉県の動物愛護センターより引出し。曲がったままだった右後足の大手術を頑張りました。
麦の妹となり、今では保護ワンの緊張を解すムードメーカー。
07年12月下旬生まれらしいので12月19日を誕生日に。
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